第10話 落し物♪ | 雷♪のまとまりない日記♪

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このブロクは雷♪が好きな事・モノについて語っちゃってるブロクです(/∀\;)

ちゃんと続けられるように頑張りますッ☆

勢いに乗って書いちゃいますww


多分途中で大変な事になるんだろうなぁ・・・うち(^▽^;)


でもいいのw頑張っちゃう(o^-')b


それでゎ第10話☆祝(?)二桁w どぞ♪



★Smile★第10話 落し物♪








   あれから4日が過ぎた。そのうち1日は休日。

   4日間、カナは羞恥心の3人の、誰とも会えなかった。

 叶 「おはようございますっ!!」

   でもしっかり仕事していた。

   会ってはいなかったけど、毎日のようにメールはきていた。

 咲 「じゃぁ、私あっち配ってくるから、かなはそっちね?」

 叶 「あいっ♪」

   今日の最初の仕事もプレゼント配り。いつもなら

   1人で配れる量なのだが、今日はいつもの3倍はある。

   夏休みが始まっているのと、

   今日が日曜日という事もあるだろうけど・・・。

   今日はあの3人がフジテレビにいるからであろう・・・。



雄輔 「おつかれーっす♪」

   撮影を終えて楽屋へ向かう上地。

雄輔 「・・・ん?何だコレ?」

   歩いていた足を止めた。上地の足元には

   折り畳んだ白い紙が落ちていた。中を開いてみると・・・

雄輔 「・・・地図?」

   それにはフジテレビ内の地図が事細かに書かれていた。

雄輔 「あれ?コレって・・・。」

   何かを思い出した上地がふと前を見ると、

   そこにはポツポツと間隔をあけて同じような紙が落ちていた。

   それを1つ1つ拾って辿って行くと・・・

 咲 「じゃぁ、私あっち配ってくるから、かなはそっちね?」

 叶 「あいっ♪」

雄輔 「!!」

   カナと咲を見つけた。

   しばらく黙ってこっそりと見ていた。

雄輔 (・・・またプレゼント配ってんのかな?)

   何となくカナの鞄を見てみると、鞄の入り口が開いていた。

   そこから白い紙がポロッと落ちてきている。

雄輔 「・・・・・・w」

   上地はカナに少し近づいて行ってから声をかけた。

雄輔 「おじょぉーさんっ。落し物ですよ♪」

   ちょっと悪戯な笑顔。

   声に気づいてカナは振り返った。

雄輔 「よっ♪」

 叶 「・・・雄ちゃんっ!!」

   そう叫んで、カナはニコニコ笑顔でダッシュ☆

   上地に正面から抱きついた。

雄輔 「ぉお!?ビックリ」

   背の低いカナが抱きつくと・・・

   小さな子供が大人に抱きついているような光景。

 咲 「ずいぶん懐かれましたねぇ上地さん♪」

雄輔 「村っち!!」

   カナの声に何事かと思い、まだ近くにいた咲が戻ってきた。

 咲 「かなが自分から抱きついたりスキンシップとってくる時は、

     その人のこと大好きな証拠ですよっ♪」

   咲が笑ってそう言うと、上地は驚いてカナの方を見た。

   カナは顔を上げてにっこり笑っている。

   嬉しくなって上地も笑顔でギューッとカナを抱きしめた。

   と、そこへ・・・

つるの「・・・あ?お前ら何やってんの?」

   そこに現れたのはつるの。上地の後から遅れてやってきた。

野久保「あれ?つる兄どうしたんです?」

   続いて野久保も。その声に反応したカナは、上地から離れ

 叶 「剛にぃ~っ♪」

つるの「おわっ!!ビックリ」

   つるのに抱きつく。いきなりで驚いていたつるのだったが、

   すぐに抱き返した。

 叶 「直ちゃんっ♪」

野久保「お~、かなちゃん久しぶりだねぇ♪」

   さらに野久保にも抱きつく。

雄輔 「オイラだけじゃないんだ・・・ね;」

 咲 「あはははは・・・っ;」

   ちょっと残念そうな上地。

   でも、どうやらこの少しの期間で、カナにとって3人は

   かけがえのない大切な存在になっていたみたい。

   ちゃんとお兄ちゃんになれているようです・・・w


                           ―第10話おわり―



・・・疲れたww


ちょっと今回は他と比べて短めなのか・・・な?(゚ー゚;


まぁ2個目だしねww


明日も2話できたらいいんだけどな♪


さて、だいぶ叶3人と仲良くなりました(^_^)v


これで話も進めやすくなったよww


これからどうなるのかな・・・?


お楽しみに(*^ー^)ノ