今回はみんなでお喋りしているお話ですね♪
叶の現状(?)が少し分かるお話です(^-^)
それでゎどぞ☆
★Smile★第6話 争奪戦
つるの・上地・野久保「お疲れさまでしたぁ~っ!!」
スタッフ「おつかれさまです。」
ヘキサゴンの収録も終わり、羞恥心3人と
カナと咲は、いったんスタジオを出た。
叶 「・・・ヘキサゴンの収録って、
3人はいつも2本撮りじゃないの?」
つるの「お、よく知ってるなぁ。」
咲 「ブログ情報ですよ♪ファンの子なら
ほとんどそれ知ってますよ?」
野久保「へー、そうなんだ。」
雄輔 「さっきのが2本目だよっ。1本目撮った後
他の仕事してきたんだ、休憩中に♪」
咲 「だから1階にいたんですか?」
つるの「そうそうっ。」
叶 「何のお仕事?」
野久保「雑誌のお仕事だよっ♪外で撮影してたの。」
この後、まだ少し時間のある3人は、カナと咲に
楽屋へ来ないかと誘った。
とくに用事も無かったので、2人はついて行く事にした。
ガチャッ☆
つるの「散らかってるけど、どぉぞ♪」
3人の楽屋は、他と比べて少しだけ大き目。
3人いるからだろうか・・・?
雄輔 「その辺座って♪」
2人は適当な所に座った。
それからしばらく、いろんな事を喋った。
つるの「友ダチについて東京来たって言ってたけど、
どれくらい経つの?」
叶 「・・・3ヶ月とちょっとくらい?」
野久保「けっこう最近なんだね~。」
雄輔 「どこ住んでんの?」
叶 「・・・どこだろ?」
つるの「え?どゆこと?」
それについては、咲が説明した。
咲 「カナは友達の家に同居してるんですよ。
例の友達の所と、私の所を、行ったり来たりしてます。」
雄輔 「なんで?」
自分で部屋借りればいいのにっという
上地の問いに対して、咲が続けて答える。
咲 「カナは鳥取では家族と住んでて、
独り暮らしはしたことないんですよ。それにこっちは
家賃高いですし・・・。そしてなにより、カナは1人で
いることが嫌いなんですっ。」
野久保「そうなんだ?」
叶 「・・・・・・。」
咲 「だから最初は、ついてきた子の家にいたんです。
で、その子の帰りが遅い日とか帰ってこない日とかは
私の家にくるんですよ。」
つるの「2人ともいない日は?」
テレビ関係の仕事は、忙しくて帰れない日が多々ある。
咲 「その時はまた別の友達の家です;」
雄輔 「なんか大変そうだなー・・・。」
咲 「だから住んでる場所はバラバラなんですww」
雄輔 「そんじゃぁさー、今度からその中に俺も混ぜて♪
かなちゃんオイラん家くればいいじゃんっ。」
つるの「俺も混ぜてっ♪」
野久保「あ、ズルイッ!!僕も参加しますっ!!」
咲 「えっ!?
」
さすがに男の人の家にはなぁっと咲が思っていると・・・
つるの・上地・野久保「だって妹だもんっ♪」
との一言・・・。
どうやら3人とも、カナの事は全く意識していないらしい。
チラッとカナを見ると、
叶 「・・・?」
キョトンとした顔をしている。
カナも3人のことは特に意識してないみたい・・・。
咲 「・・・もうちょっと慣れてからならいいですけど?;」
まぁいっか、と咲も諦めた。
雄輔 「やった♪」
野久保「楽しみですねぇ♪」
嬉しそうな3人。
叶 「その時、剛にぃのトコ行ったら、エイト君と
うたチャンと、お~チャンに会えるかなぁ?♪」
つるの「へ?なんで知って・・・ブログかっ!!
」
叶 「毎日見てるもんっ♪」
つるの「会いたいの?」
叶 「うんっ。」
咲 「カナは小さい子好きですから♪」
つるの「へぇー、そっかぁwじゃぁ今度俺が休みの日にでも
家に来て一緒に遊ぶか?♪」
叶 「いいのっ!?」
つるの「いいよ♪」
やったぁと喜ぶカナ。しかし、その横で
上地 「ちょっとまったぁーッ!!俺も行くっ。」
つるの「へ?なんでだよっ。」
雄輔 「つる兄ばっかズルイもんっ。俺が最初に遊ぶのっ!!」
つるの「なんじゃそらっ
」
ほっぺをプゥっと膨らませる上地。
つるの「だいたい今一番休み少ないの雄輔じゃんっ。
休みとれるのかよ?」
雄輔 「とるもんっ。」
まるでお気に入りのオモチャを取り合っている子供。
そんな中、野久保が・・・
野久保「・・・かなちゃん甘いの好き?」
叶 「ん?うん、好き♪」
野久保「この近くに、この前美味しいクレープ屋さんが
できたんだって。今度一緒に行かない?」
叶 「えw行くぅ~♪」
野久保「やった♪じゃぁー・・・」
雄輔 「ノックっ!!
1人だけ抜け駆けすんじゃねぇっ!!」
つるの「そうだっ、ずるいぞ!!」
間一髪、気づいた2人。意外とずる賢い野久保・・・。
そんな3人のやり取りを見て、笑うカナと咲。
咲 「まぁまぁ;・・・とりあえず、次のお休みがちゃんと
決まってから言いましょうねー?そういう事は。」
現在大活躍中の羞恥心は、
今のところ次の休みは決まっていない・・・。
つるの・上地・野久保「・・・・・・・・。」
しょんぼりする3人・・・。咲は意外と毒舌・・・。
野久保「じゃぁお休み決まったらメールするから、
一緒に行こうねっ、クレープ♪」
雄輔 「ノックっ!!」
つるの「直樹っ!!」
めげない野久保・・・。そんな会話をしていると、
時間はあっという間に過ぎていた。
咲 「そろそろ3人とも次のお仕事ですね。頑張ってください。」
羞恥心3人での仕事はコレで終わり、次は3人バラバラ。
つるのはこれから名古屋へ、野久保は日テレへ、
上地は残ってドラマの撮影。
叶 「頑張って♪」
笑顔で見送るカナ。3人も笑顔で手を振り、
野久保「またねっ♪」
つるの「今日は村っちの家?」
叶 「うんっ。」
雄輔 「後で絶対メールすっから♪」
叶 「うんっ、待ってる♪」
そう言って、皆別々の方向へ歩き出した。
咲とカナは、荷物を取りにスタッフルームへ。
しばらく歩いていると咲が、
咲 「何か凄い1日だったね?カナは羞恥心と
友達になっちゃうし・・・。」
叶 「うん・・・びっくりした・・・。」
会えたらいいなとは思っていたが、
まさか友達になれるとは・・・。
咲 「でも最後の方は、カナも慣れて普通に喋れてたよ?♪」
叶 「・・・だってあの3人といると、なんだかほっとするんだもん。
本当にお兄ちゃんみたい♪」
最初でこそ緊張して話せなかったカナだったが、
時間が経つにつれて、まるで家族と過ごしているような
あったかい気持ちになった・・・。
咲 「・・・そっか♪」
2人は今日一日の仕事を終えて、笑顔で帰っていった・・・。
―第6話おわり―
ようやく1日目が終った・・・ww
長かったなぁ(^▽^;)
いつか羞恥心の3人の家に泊まるお話も書くんで♪
まだまだ書きたいお話がたくさんww
どれから書こうか悩み中です( ´艸`)
けっこう先までノートは埋まってるけどね♪
明日は待ちに待った納涼祭ww
祭りじゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~ッ!!o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪