第5話 笑顔の理由 | 雷♪のまとまりない日記♪

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ちゃんと続けられるように頑張りますッ☆

毎回小説を打ち終わるのに1時間は掛かっています(^_^;)


めちゃくちゃトロくせぇなぁうち・・・ww


頑張って速度あげるぞぉッ!!(b^-゜)



★Smile★第5話 笑顔の理由







雄輔 「お疲れさまでーっす。」

    ”泣かないで”の歌も終わり、

    ヘキサゴンの収録を終えた上地は、

    観覧のお客さんに一度手を振り、カナと咲のいる方へ

    足早に歩いて行った。


    パチッパチッパチッ☆


雄輔 「・・・ん?」

    戻っている途中で見えたのは、こちらを向いて

    笑顔で頭を下げているカナと、カナの方を向いて

    小さな拍手をしている咲、神原P、スタッフ数名だった。

つるの「何じゃありゃ?」

野久保「なんでしょうね?」

    いつの間にか上地のすぐ後ろにいたつるのと野久保。

    2人もその光景を見て不思議に思った。

雄輔 「何やってんの?」

 叶 「!!」

 咲 「あ、上地さん。」

神原P「おい、雄輔っ。凄いぞかなちゃんっ。」

雄輔 「へ?」

神原P「お前らの曲に合わせて”泣かないで”を

     踊ってもらったんだよ。かなちゃんにっ。」

つるの「え~かなちゃん踊れるの!?」

 叶 「・・・・・・・。」

    カナは恥ずかしくて答えない。代わりに神原Pが

神原P「ちゃんと踊れてたよ♪おそらくあの感じじゃ

     歌詞も完璧に暗記してるだろうねっ。」

つるの「スゲェーッ!!ビックリ」

神原P「それでもっと凄いっていうか、可愛いのが、

     雄輔。お前の1人でやってるところな?この子

     笑顔になってんだよ♪笑って踊ってんのw」

雄輔 「・・・へ?」

 叶 「ちょ、パパさんっ!!」

    思わずカナの口から出た言葉に・・・

つるの・上地・野久保・神原P「・・・え?」

    すべてを知っている咲は爆笑。

 咲 「アハハハハッ!!!(笑)」

 叶 「・・・咲ちゃん;」

    咲は必死に笑いを堪えながら説明した。

 咲 「・・・か、かなはっ、上地さん大好きなんで・・・

     ブログ全部見てるんですよっ。その中で神原Pの事を

     上地さん達がパパって呼んでるのを知って、この子も

     普通にパパさんって呼んでたんですw

     癖になってたからそう呼んじゃったみたいですねっ。」

    カナは顔を真っ赤にして、

 叶 「・・・ごめんなさい;」

    すると神原Pは笑って、

神原P「いいよ、パパさんって呼んでも♪可愛いから許すw」

    そういって許してくれた。カナはホッとして笑顔に・・・。

雄輔 「・・・で?何で笑顔?」

    上地がさっきのことをもう一度聞いた。

    カナはちょっと照れながら

 叶 「・・・だって、雄ちゃんいつも笑顔で歌ってるカラ・・・。」

つるの・上地・野久保・神原P「・・・・・w」

雄輔 「・・・あっ。」

    何かを思い出したように、

    上地が嬉しそうにカナに抱きつく。

 叶 「!?」

つるの「コラッ、雄輔っ!!」

野久保「ゆう兄~っ;」

    やっと慣れてきたんだからと言って、

    カナから上地を引き剥がす2人。

つるの「なんなんだよ?いきなりっ。」

雄輔 「だって、やっと名前呼んだんだもんっ♪」

    ここまでカナは、つるの、上地、野久保の名前は

    まだ一度も呼んでいなかった。

    上地はそれを気にしていたらしい。

つるの「あー、ほんとだっ。」

雄輔 「だから俺ちょっと気にしてたんだよね~;」

    ちょっとだけ拗ねたように、頬を膨らませて

    上地はカナの方を見た。

 叶 「・・・だ、だって汗」

つるの「ん?だって?」

 叶 「・・・やっぱり年上だし、サン付け無しで

     敬語無しっていうのがちょっと・・・戸惑ってて;

     慣れないから・・・。」

    すると上地は・・・

雄輔 「・・・どうせかなちゃんから見たら

     オイラなんておじさんですよぉ~・・・。」

    なぜか落ち込み気味・・・。

 叶 「えっ!?ち、違いますっ・・・違うよ!?

     雄ちゃんまだ30歳なってないじゃんっ汗」

    必死で励ますカナ。しかし・・・

つるの「それってボキはとっくにおじさんってこと?」

    と、今度はつるのがへこむ・・・。

 叶 「えーっ!?ビックリち、違う違うっ!!剛にぃは違うよぉ汗」

雄輔 「じゃぁ来年はオイラもおじさんかぁ・・・」

 叶 「ちょっ、違うってばぁ~っ!!汗」

    まだ落ち込んでいる上地。1人若い野久保は、

野久保「じゃぁ一番年の近い僕が、

     一番お兄さんですねぇ♪やった♪」

 叶 「・・・直ちゃん;」

    1人明るい野久保。それを見て、上地とつるのは

雄輔 「こんにゃろっ!!お前だけズルイぞノックっ!!」

つるの「そうだそうだっ!!・・・こうしてやるっ!!」

野久保「わっ、ビックリちょ、やめてよぉ~汗」

    上地とつるのに、頭やら

    顔やらをくちゃくちゃにされる野久保。

    それを見て笑うカナ達。

紳助 「・・・お前らほんまに仲ええなぁ。」

    遠巻きに見ていた紳助さんが、ぼそりと呟いた。

    今日のヘキサゴン収録も、楽しく笑顔で終った・・・。


                             ―第5話おわり―



今日も時間かかっちゃった・・・( ̄ー ̄;


遅くてごめんよぉ(;´Д`)ノ


羞恥心好きの人なら3曲とも歌詞とか完璧だろうなぁ♪


別に叶が特別凄いわけじゃないんだけどね・・・(^_^;)


最近ちょっと寝不足気味だぁ~・・・ムムム


睡眠時間7時間くらい・・・


・・・え?寝すぎだって?(・∀・)


うちは睡眠時間8時間は欲しい人間ですからww


今日は早めに寝ようかなぁ・・・(゜ρ゜)