ヘキサゴンの収録が始まります♪
完全に勝手なうちのイメージですが・・・(^_^;)
それでゎどうぞ♪
★Smile★第3話 収録開始~前半戦~
紳助 「ヘキサゴンⅡッ!!」
紳助・アナウンサー「クイズパレードーッ!!」
ヘキサゴンの収録が始まった。
まさかこれを生で見れる日がこようとは・・・。
咲 「よかったね、かな。嬉しい?」
収録中なので、小さな声でカナに話しかける。
カナは満面の笑みで頷いた。
鳥取にいた頃は、東京なんて遠くて行けないから
観覧の応募なんてしなかった。
東京に出てからも、やり方がわからずできないでいた。
カナが目をキラキラさせて夢中で見ていると、
スタッフ「咲ちゃんっ!!ちょっと手伝ってくれない?;」
咲 「あ、はい。わかりました、すぐ行きます!!
・・・ごめん、かな。1人でここで見ててくれる?;」
急遽咲は手伝いに借り出された。
叶 「うん、わかった。いってらっしゃい。」
咲 「1人でウロウロしないでよ?じっとしててよ?
私が戻るまでそこにいて、いい?」
叶 「わぁかったってばッ!!早く行きなよっ。」
カナに念をおして、咲はスタッフの方へといった。
スタッフ「セットチェンジでーすっ。」
成績発表が終って、次の脳解明クイズの
セットへチェンジされていく。
その間、少しの休憩。
雄輔 「かなちゃんただいまぁ~♪」
上地達がカナの所へ戻ってきた。
叶 「お疲れさまデス・・・。」
つるの「まだ終ってないよぉ?w」
野久保「つる兄っ、突っ込まないであげて下さい;」
少しずつだが、カナも話せるようになってきた。
つるの「初めて収録見てみてどうでしたかっ?」
手をグーにしてカナの方へ・・・マイクのつもり。
叶 「え!?・・・えっとぉ・・・すごいなぁって;」
野久保「あれ?そういえば村っちは?」
野久保が咲がいないのに気づいた。
叶 「あ、なんかさっきスタッフさんに呼ばれて、
手伝いに行っちゃって・・・。」
野久保「そっか。」
雄輔 「ねーかなちゃんっ。ケータイ今持ってる?」
叶 「うん?」
雄輔 「じゃぁ番号とアドレス交換しよ?♪」
カナに預けておいた携帯を取り出す上地。
つるの「あ、俺も俺もっ。」
野久保「僕も~っ。」
2人とも携帯を取り出す。
叶 「・・・うん。」
なんだかカナは照れ笑い・・・。
雄輔 「赤外線~♪」
上地がカナの携帯を持って赤外線中。
と、そこへやって来たのは・・・
優樹菜「ゆうすけ何やってんの?」
雄輔 「ん?かなちゃんと赤外線してるとこ。」
そこへやって来たのは木下優樹菜だった。
優樹菜「は?かなちゃんってダレ?」
つるの「この子だよ。」
叶 「あ・・・こ、こんにちわ・・・?」
ちょっと緊張・・・。
優樹菜「こんちゃっ。なになに?この子なに?」
興味津々にきいてくる優樹菜に、つるのが説明する。
その間に、今度は野久保が赤外線。
優樹菜「へぇ~。なんかめっちゃ可愛いねぇwいくつ?」
叶 「ハタチです。」
優樹菜「タメじゃんっ!!よろしくねぇ♪」
その間につるのが赤外線。それを見て、
優樹菜「あたしも赤外線する~♪・・・ってケータイ
今持ってねぇや;楽屋だ・・・。」
雄輔 「んじゃぁあとで俺が教えてやんよ♪
いい?かなちゃん。」
叶 「ん、いいよ。」
優樹菜「やった♪じゃぁあとでメールすんね?かなちゃんw」
3人とも赤外線を終えて、携帯は元の場所へ。
スタッフ「セットチェンジOKでーす!!
スタンバイお願いしまーすっ!!」
雄輔 「んじゃぁ行ってくんね♪」
叶 「うんっ、がんばってね。」
笑顔でお見送り♪
その表情を見て上地は・・・
雄輔 「やっべ・・・すっげぇギュッってしたいww」
つるの「はいはい、行くよー。」
野久保「ゆう兄遅れますよッ;」
雄輔 「あ゛~っちょっとだけぇ~
」
つるの「だぁめっ!!ほらっ。」
つるのに引きずられながらセットへ向かう上地。
笑顔で手を振る野久保。
なんだか可笑しくて、クスクス笑いながら
カナも手を振った・・・。
―第3話前編終わり―
叶、アドレスと番号ゲットですww
ちょっとずつ仲良くなってきたかな?
次回はね~・・・早抜けリレークイズです♪
面白いかどうかはわかんないけど・・・σ(^_^;)
それでゎ~(。・ω・)ノ゙