第2話 収録現場 | 雷♪のまとまりない日記♪

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このブロクは雷♪が好きな事・モノについて語っちゃってるブロクです(/∀\;)

ちゃんと続けられるように頑張りますッ☆

小説のサブタイトルは思いつきで決めてますw


今この場で・・・ww


さて、第2話どぉぞ♪




★Smile★第2話 収録現場







     しばらく歩いて、5人はエレベーターの中。

     上地はさっきからずっとカナの頭であそんでいる・・・。

野久保「ゆう兄・・・;」

     カナはそんな笑顔の上地を、ハテナ顔で見つめる。

つるの「それにしても本当に幼いなぁ・・・。」

    まじまじとカナの顔を見るつるの。

 咲 「この子、化粧してないですからね~。余計に童顔で・・・」

つるの「あーだからかっ。

     最近の子は小学生でも化粧してるもんなぁ。」

野久保「歳がわかんないですよね?」

 咲 「メイクさんとかにつかまったら遊ばれそうですよねー・・・」

   チラッとカナの方を見ると、上地にホッペをぷにぷに・・・。

   完全に遊ばれている・・・。

 咲 「上地さん・・・;」

雄輔 「ん?」

野久保「ゆう兄ばっかりズルイよぉ。

     かなちゃん、こっちおいで♪」

つるの「おいでおいで♪」

    3人とも、カナを完全にちびっ子扱い・・・

    それを見て咲は、

 咲 「3人とも・・・この子一応二十歳なんですけど?

     さっきからずっとちびっ子と話してるみたいに

     なってますけど?;」

つるの・野久保「あ゛・・・・・。」

    そうだった、と言うような表情の2人。

    なんで?という顔の上地・・・。

 叶 「いいよ、咲ちゃんっ。・・・うちこぉゆぅの好きだもんっ」

   初めてまともに喋ったカナ。

 咲 「・・・まぁかな友達からほとんど

     その扱いだもんね;・・・いっかw」

   咲も納得。

雄輔 「いい子いい子っ♪」

つるの・野久保・咲「・・・・・・・・・。」

   喋っているうちにエレベーターは目的の階に着いた。

   エレベーターから降りて、スタジオへ向かう。


   ガチャッ☆


   スタジオへ入ると、ほとんどの出演者が集まっていた。

つるの・野久保・上地「おはよぉございまぁすッ!!」

スタッフ「おはようございますっ。」

     咲が近くにいたディレクターさんとADさんに、

     見学することを伝えた。あっさりOK。

 D  「この子が噂の子かぁー。ずいぶん羞恥心に

     気に入られたみたいだなぁ。」

AD  「3人ともお疲れだから、しっかり癒してやってな♪」

雄輔 「べつに疲れてないですってばっ!!」

    しばらく喋っていると、紳助さんが入ってきた。

スタッフ「おはようございますっ!!」

     5人はあいさつへ行った。

つるの・野久保・上地「おはようございまぁす!!」

紳助 「おー、今日も頑張っとるなぁ。さっきまで

     他の撮影しとったやろ?・・・ん?」

   紳助さんが咲とカナに気づいた。

 咲 「おはようございますっ。今日見学させてもらい

     ます、スタッフの村田咲です。お願いします。」

   続いて緊張気味のカナが・・・

 叶 「おはようございますっ。

     田口叶です。よろしくお願いしますっ!!」

紳助 「あー、この子かっ。噂の子は。

     ほんまに可愛いなぁ~・・・顔もスタイルも

     めっちゃ普通やのに・・・不思議な子やでぇ~。」

   どうやら紳助さんもカナの事を既に知っていたらしい。

紳助 「なんや?お前ら3人この子の事めっちゃ

     気にいっとるやんけっ。・・・とくに上地。」

   途中からカナの肩には、上地の手が置かれていた。

雄輔 「さっき友ダチになったんですっ。

     そして妹になったんですっww」

紳助 「お前ら本当に兄弟みたいやなっ。3人兄弟に

     1人妹が追加された感じやわぁ・・・。」

野久保「じゃぁ僕もようやくお兄ちゃんですねぇ。やったぁ♪」

スタッフ「マイク付けてない方は付けて下さーい。」

    羞恥心の3人と紳助さんが、

    マイクを付けにいったん離れる。

 咲 「かな大丈夫?今日いきなり

     たくさんの有名人さんに会っちゃってるけど・・・。」

    2人から少し離れた所に、Paboやラサール石井さん、

    山本モナさんなど、たくさんのヘキサゴンメンバー・・・。

 叶 「びっくりしすぎて・・・ヘンな感じ・・・。」

    2人はパイプイスを借りて、収録風景がよく見える

    邪魔にならない所に落ち着いた。

    横には机があって、その上には紙コップや飲み物、

    番組の進行が書かれた紙などが散らばっている。

雄輔 「たっだいまぁ~っ。」

    マイクを付けてもらった3人が戻ってきた。

雄輔 「もうすぐ始まるからさぁ、かなちゃんコレ持ってて♪」

    そう言って渡されたのは携帯電話。

つるの「あ、俺のも持ってて?」

野久保「僕のもっ。」

    3人分の携帯を渡されたカナ。

    ブログをやっている3人は、時間が空いた時に更新

    できるよう、いつも携帯を持っている。

    しばらくして、スタッフからスタンバイの声が掛かった。

雄輔 「んじゃぁ行ってきまっす!!」

    3人は、1人1回カナの頭をポンっと軽く叩いて

    セットへと向かった・・・。



                          ―第2話おわり―



うちが思ってる収録現場ってこんな感じです♪


モナさん今ヘキサ出てないけど、うちが好きなんで書いちゃいましたw


次の話では、ちょびっとですが優樹菜ちゃん出てきます(^-^)


小説の更新はまた明日かな?


こんな感じで、しばらくはのほほんとしたお話が続きます♪


まずは叶にもっと羞恥心と仲良くなってもらわないとね(^_^;)


話が進みませんからッww


それでゎまた明日~(・∀・)/