日本を性奴隷国家にさせた朝日新聞、社民党と共産党 -58ページ目

日本を性奴隷国家にさせた朝日新聞、社民党と共産党

吉田清治の慰安婦捏造記事「私の戦争犯罪」を検証せずに、16回も報道した朝日新聞。32年後に訂正しても、河野談話で、日本は性奴隷国家。

  

  ふざけた話だ。韓国内で慰安婦像が約60体に増える見込みという。ソウルの日本大使館前の像を撤去しないまま、釜山の日本総領事館前に新たな像を設置。日本政府が駐韓大使らを一時帰国させると、今度は日韓合意にケチをつける始末だ。かの国が被害者面をするのは毎度のことだが、専門家は「被害者モンスターだ」として、新たな制裁の必要性を指摘する。(夕刊フジ)

 

 聯合ニュースによると、ソウル郊外の京畿道では、議員30人からなる団体が中心となって、今月5日に建立計画を発表した。16日から募金活動を行い、道議会のほか、韓国が不法占拠する竹島にも設置する計画とされている。

 ほかにも麗水市の団体は3月1日に慰安婦像の除幕式を行う予定で、光州市では、像建立に向けた募金が本格化するという。

 

 記事では、元慰安婦支援団体の「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」の「戦争と女性人権博物館」が確認した韓国内の慰安婦像の数は37体と紹介。そこから、設置予定のものまで合わせると、慰安婦像は約60体に増える見通しだとしている。

 さらに、元慰安婦が暮らす「ナヌムの家」の関係者の話として、「日本政府が真の謝罪や賠償のない慰安婦合意に固執する場合、少女像はさらに多く設置されるしかない」というのだ。

 

  釜山の慰安婦像設置が長嶺安政駐韓大使らを一時帰国させ、日韓関係をこじらせた。それにもかかわらず、責任を日本政府に押しつけ、新たな慰安婦像設置の動きを正当化しようとしているのだ。開き直っているとしかいいようがない。

 

 

 ジャーナリストの室谷克実氏は韓国の状況について、「すぐに自分たちを被害者だと思い込んで、被害者自慢をして『被害者モンスター』になっている」と話す。

 

 日本はどうすべきか。長嶺大使らの一時帰国は1週間程度との見方もあるが、室谷氏は「このまま戻すべきではない」として、こう予測する。

 「今、韓国はマスコミと与野党が一緒になって『日本の措置は不当だ』といっている。このまま帰任したら、『こういうことがあっても、騒げば日本は何事もなかったように収まる』ということになる。帰任にあたって韓国の輸出製品のダンピング調査を始めるなど制裁を加えることが必要だろう」

 かの国に、甘い顔は厳禁ということだ。

 

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