原発処理水、中韓も海洋放出 釜山は海産物が観光資源:産経新聞(2021年5月9日) | 日本を性奴隷国家にさせた朝日新聞、社民党と共産党

日本を性奴隷国家にさせた朝日新聞、社民党と共産党

吉田清治の慰安婦捏造記事「私の戦争犯罪」を検証せずに、16回も報道した朝日新聞。32年後に訂正しても、河野談話で、日本は性奴隷国家。

 東京電力福島第1原発の処理水の海洋放出の方針が、2021年4月に決まり、反発を強める中国や韓国。2021年5月5日の日韓外相会談でも、韓国の鄭義溶(チョン・ウィヨン)外相が「韓国民の健康や安全、海洋環境に潜在的な脅威を及ぼし得る」と懸念を示した。

 

  しかし、世界各国の原子力関連施設は原発事故前から処理水と同様にトリチウムを含む水を放出している。韓国・釜山の様に付近で原子力関連施設がトリチウムを放出しながらも海産物の名所として知られる地域もあり、専門家は反発について「科学的根拠がない」と指摘。説明や補償の必要性を訴えた上で、「釜山の事例は福島の可能性を示す」としており、復興の一つのモデルにもなり得る。(荒船清太)

 

 福島第1原発に貯蔵されている処理水は約860兆ベクレルのトリチウムを含む。政府は貯蔵している処理水は大幅に希釈し、毎年最大22兆ベクレルを今後数十年に分けて放出していく方針だが、世界に目を向けると、1年でこの貯蔵量の10倍以上を放出している国もある。

 

 経済産業省が2021年4月13日にまとめた資料によると、フランスのラ・アーグ再処理施設では2018年に1京1400兆ベクレルのトリチウムを海洋等に放出。英国のセラフィールド再処理施設は2019年、423兆ベクレルを海等に流した。中国の福清原発も、52兆ベクレルを液体放出している。

 

 注目されるのが近隣国の韓国だ。釜山港から約30キロの古里原発は、2018年に海洋等に、50兆ベクレルを放出し、約80キロ離れた月城原発では、25兆ベクレルを海洋などに出している。釜山は韓国第2の都市で、工業都市である共に韓国最大の海産物市場を抱える観光地としても知られる。釜山港に水揚げされるタイやヒラメ、タコの刺し身にみそなどを付けて出される郷土料理は名物となり、観光客を集めている。

自国の問題はスルーして、日本を非難する反日国家の中国・韓国

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