今次調査の結果、長期に、かつ広範な地域にわたって慰安所が設置され、数多くの慰安婦が存在したことが認められた。慰安所は、当時の軍当局の要請により設営されたものであり、慰安所の設置、管理及び慰安婦の移送については、旧日本軍が直接あるいは間接にこれに関与した。慰安婦の募集については、軍の要請を受けた業者が主としてこれに当たったが、その場合も、甘言、強圧による等、本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあり、更に、官憲等が直接これに加担したこともあったことが明らかになった。また、慰安所における生活は、強制的な状況の下での痛ましいものであった。
宮沢首相が韓国で謝罪し、その後、村山首相及び河野官房長官が談話を発表した。
河野官房長官は、韓国政府から、「関与を認めてくれたら、もう騒がない」と言われ、強制を示す証拠が見つからぬまま談話を発表するも、韓国の嫌がらせは続いた。
恩を仇で返すのが韓国。

