皆さんこんにちは、ライダです。
今回は助演男優賞を受賞した2名の声優について話していこうと思います。
今年の助演男優賞は子安武人さんと島﨑信長さんが受賞されました。
まず、子安武人さんですがまさかの声優アワード初めてのノミネートです。子安さんは多くのアニメで見かけるので過去になにかしら受賞しているかなと思ったら今回が初!
子安さんと言えばやはり悪役や裏で暗躍する重要キャラを演じている印象です。2020年は「Reゼロから始める異世界生活」で引き続きロズワール、「ダイの大冒険」でミストバーン、「BNA」でクリフ、「デカダンス」でフギンと多くの作品で悪役や暗躍する役として活躍をしました。やはり子安さんが演じる悪役は癖があり、非常にキャラが立っています。そのため、すごく印象に残ります。涼しい顔をしているときは不敵に、感情を爆発するところは非常に熱く演じ物語を盛り上げてくれます。個人的には「ジョジョの奇妙な冒険」のデュオ/DIOの演技は作品の熱量もそうですが子安さんの熱量も合わさり迫力がすごいです。
今回の助演男優賞はやはり上記で述べた通り、多くの作品で悪役として作品を盛り上げた以外ありません。これほどパワフルに人々の中に残るような悪役を演じられる数少ない人です。今年もどんな悪役で私たちを魅了してくれるのか楽しみです。
続いては島﨑信長さんですね。島﨑さんも最近は主役よりも脇の重要キャラを演じることが多いように思います。とはいっても去年の出演作を見ると助演男優賞に選ばれるような役は無いように思いました。しかし、ここ近年で多くの作品で重要な脇キャラを演じることが多いからの理由で今回の受賞になったのかなと思いました。それでも作品を挙げるならばやはり「呪術廻戦」で悪役である真人、映画「思い、思われ、ふり、ふられ」で山本理央、「ハイキュー」で角名倫太郎、「fgo」で藤丸立香でしょうか。「fgo」は主役だから少し違いますが大きなタイトルとなるとこの作品たちになるのかなと思います。特に呪術廻戦はアニメ・漫画界隈で大ヒットしています。その作品で真人という作品において重要なキャラを演じ物語を盛り上げていることは受賞に繋がったのかなと思います。
助演男優賞は子安さんと島﨑さんと普段、作品の脇で盛り上げてくれるキャラを多く演じられているので納得です。2人ともアニメで見る機会が多いので今後の活躍も楽しみです。
ということで今回はここまでとなります。
次回は助演女優賞について話していこうと思います。では、また次回!