皆さんこんにちは、ライダです。

 

 これまで主演、助演と見てきました。今回は新人賞の方々を見ていこうと思います。まずは男性から見ていきます。

今年の新人賞を受賞した新人男性声優は3人!

 伊藤昌弘さん、小林千晃さん、土屋神葉さんです!

 

 まず、正直な感想として小林さん以外は納得いかないというのが本音です。

 小林千晃さんはガンダムビルドダイバーズでヒロト、「グレートプリテンダー」で枝村真人、「憂国のモリアーティ」でルイス、「エスケーエイト」でランガと人気作品で主演または人気キャラを演じているので今回の受賞は納得ではないでしょうか。特にエスケーエイトやモリアーティは女性人気が高い作品ということもあり、女性ファンを多く取り込むことが出来たのは大きいと思います。今の様子なら今後も多くの作品に出演すること間違い無しだと思っているので知っておくべき新人男性声優の一人だと思っています。

 

 伊藤昌弘さんはバンドリの男性バージョンである「アルゴナビス」で主人公の七星蓮を演じての受賞だと思います。アルゴナビス以外の活躍は無いです。アルゴナビスといってもそれほどヒットはしていないので今回の受賞は「なぜ?」と思ってしまうのが正直な感想です。事務所が響なのでブシロードが手がけている作品に出演する機会が多いですが、今のところアルゴナビス以外はパッとしない印象です。春からヴァンガードの新シリーズが始まり石亀ザクサ、ぼくたちのリメイクで橋場恭也と役を掴んでいるのでどうなるのかといったところでしょうか。

 

 続いて土屋神葉さんですが、「今なの!?」が感想です。土屋さんならば新人賞を受賞するならば2017年あたりではなかったでしょうか。2017年なら「ハイキュー」で五色工、「ボールルームへようこそ」で富士田多々良と目覚ましい活躍をしたときに受賞すべきもの。正直、2020年の活躍は他の人と比べると微妙です。唯一挙げるならば劇場公開された「BURN THE WITCH」でバルゴ・パークスを演じたくらいでしょうか。新人賞を受賞するほどの活躍を見ていないので私個人としては疑問が残る受賞でした。

 

 今回の新人賞の男性陣は疑問に思う人選でした。DrSTONEや弱キャラ友崎くんと人気が出てきている佐藤元が受賞出来ていないことに個人的には驚きです。小林千晃さん、佐藤元さんなら納得のいく結果だったかなと思います。伊藤さんと土屋さんの活躍での受賞はやはり納得することが難しいですね。とはいっても新人賞はデビューして5年以内と期限があります。男性を何人か選ぶとなると今回の人選になるのかと思いますが辛口になってしまいますが伊藤さんと土屋さんの活躍での受賞は多くの人が疑問に思ったことでしょう。

 

 ということで今回はここまでとなります。

 次回は第15回声優アワード最後の記事、新人賞(女性編)となります。

 また、次回!