こんにちは、ライダです。
今回ですがタイトル通り、涼宮ハルヒの憂鬱となります。
ここで疑問に思うのは「あれ?涼宮ハルヒの憂鬱は2006年のアニメじゃなかったけ?」という疑問。
確かに2006年のアニメですが、なんとこの年に2期が放送されました。しかし、大人気アニメの涼宮ハルヒの憂鬱!他の作品とは異なる形で2期を放送しています。通常の第2期目となったら1期の最終回からの続きの話をやりますよね?だが、このアニメにはそんな常識は通用しない。いったい何が?
なんと、1期の話を放送しつつところどころで新作のエピソードを挟むというやり方。再放送+ところどころ挟まれる新作エピソードという構成。さらに新作エピソードはいつ放送されるのかわからない!!すごいやり方ですね!そのため、最初の新作エピソードの笹の葉ラプソディーが放送されたときは大きな反響と盛り上がりを見せました。しかし、この盛り上がりは序章に過ぎません。この後とあるエピソードが大きな話題となります。
そのエピソードが知っている人は知っている「エンドレスエイト」というエピソード。この話は主人公のキョンが終わらない夏休みから抜け出すために試行錯誤するという話。原作では60p程度の短編エピソード。これだけだとどうして話題になったのか?と疑問に思うはず。
いやいや、すごかったんですよ本当に。なんでか?同じ内容の話を8話もやったからです!!!!!!
8話もですよ!!毎週1話ですから8話だと2か月もかかる!!
しかも放送順序がわからない状況!
当時は2話終了時点でまだ解決しておらず長くても3話かなと思っていました・・・実際はとんでもない!4、5、、6話と見てもまだ終わらない!!
いつになったら終わるのか!?そもそもエンドレスエイトしか放送しないのでは!?皆が疑心暗鬼になっていました。それはそのはず、2か月ずっと進まず、同じ内容を繰り返されれば疑いの目を持っても仕方ない。8話目にしてようやく完結した時はちょっとした達成感がありましたね。達成感があると制作側の術中にハマったのかな!?エンドレスエイト・・・エン・・エイ・・・エイト!8!にかけたのかなと思ってしまいます。
さらにこのエピソードがすごいのは同じ内容にもかかわらず毎回、作画をし声優さんも毎回一から収録しているところ。なので、各話数で演出や演技が違ったりするので細かい違いを探すのも面白いかもしれません。
そんなこともあり未だに語り継がれるエピソード、それがエンドレスエイドです!
ということで今回はここまでとなります。今回で2009年の春アニメは終わりになるかな?もしかしたらもう少し続けるかもしれません。
どうなるか?次回をお楽しみに!
では、次回!