あ、。これ肉二キロです。
ホルモン多めに入れときました~~
あ、ありがとう、また来ます、、、。
よかった、どうにかバレずにすんだみたいやわ、、、。
しらたま家の食卓。
あ、ああ、もう元あたまの事を考えるのはやめたんだ。考えても、元あたまは戻ってこないさ。
え?俺の元あたまを?
ええ、今日肉屋さんに行ったら、あなたの元あたまが、今の肉屋さんのあたまの上に乗ってたのよ。
え?本当におれの元あたまなのかい?
何年あなたの元あたまを見てきたと思ってるの?
間違いないわよ、、
でもどうして、肉屋さんが、あなたの元あたまを付けてたのかしら、、。
ガタンっ!!(戸がしまる音)
あ、あなた!!!
俺は夢中で部屋を飛び出した、、。今すぐ会いたい!!
俺の元あたまを付けた肉屋さんに!!!
さあ、どうなる!!
つづく
かもね。
続、肉二キロ4
元あたまと肉屋さんに会う為にね!!
まてよ、、、、行ってどうするんだ?
なんて言えば良いんだ?
肉屋さん、僕の元あたまと君のハートを奪いにきたよ!!
おい、このあたまで、言うセリフでないだろう。
あ、そのあたま、もしかして俺の元あたまかい?
似合ってるよ~ひゅ~~
お茶しないかい?
これじゃあ、軽すぎる!!
その頭、俺の元あたまだろ!!この泥棒猫!!
おい、これじゃあ、ロマンスも生れんだろう、、。
俺の元あたまをあそこまで、カジュアルにかぶるなんて、、。
こうして、肉屋にたどり着き、、
克典は様子をうかがっていたのだ!!
はたして、元あたまと、肉屋のハートを手に入れる事ができるのか!!
つづく、
かもよ





