あれ?やだ、、。ここにあったはずの肉が無いわ、。
ああ、いいよ。
そう、肉を隠したのは、俺だ、、。
妻は、肉を冷蔵庫から切らす事はない、
無い事に気がついたら、きっと肉を買う事になるだろう、。案の定、肉を買う事になった、、。
俺は最低な男だ。
でも、この気持ちは、止められないんだ、、。
「ね~、早く肉買ってきてね~~」
「ああ、わかったよ。」
何だか手につかへん、、。
どの部位の肉を見ても、もう、何とも思わへん、。
うちが、今トキメクのは、間違いなく、、
高橋さんの筋肉やわ~~
す、すいません!!
あ、あっ
はい!!喜んで!!ありがとー
あのう、、あなたは、どの肉が好きですか?
あなたの選んだ肉を買います。
あ、う、うちの、、好きな肉は、、その、、。大きくて、たくましくて、形が綺麗に整っていて、鍛えあげられてる、ガチっとした、胸肉が好きなんです。
そうですか、硬そうだね、、。
俺は、、その、、やわらかくて、でも、弾力があって、なんだか、フワッとして、手で触りたくなるような、。
たまに、顔もうずめたりしたくなったり、、。
肉と肉の間にはさんでもらって、揺すってもらったりできそうな、、。胸肉が好みです。
なら、国産牛のしもふりが、ええかもしれへん!!
こうして、2人の成り立ってるようで、成り立ってない会話は、はずんだ、。
どうなる、この後の2人!!
次回、衝撃が起こる!!乞うご期待
つづく
かもしれない。
ああ、すいません克典さん、忙しいのに、、呼び出して。
ああ、すいません、ちょっと聞きたい事があって、、。
克典さん、ち○こ、二本付いてませんか?
な、なにを言い出すんだ、、。
俺は、1本で、並だぞ。
そうですか、てっきり、2本あるから、モテると思ってました。
おい、2本あったら、モテる前に、悩むだろう。
1本でいいんだぞ!!わかるか?
俺は2本欲しいんです。そうしたら美少女と付き合えると思うんです。
待ってくれ、音吉くん!!
きみは、横並びの2本と、縦並びの2本とどっちが希望なんだ、、。並びによっては、意味合いが変わってくるぞ!!
贅沢は言わないです。どっちでもいいから2本欲しいんです。
残りはどうするんだ?
まして、自分で普段両手使ったら、、。
右効きは、左に、、左効きは、右に曲がって行くんだぞ!!
そのままでは、交差してしまうぞ!!
ただ、、1本を、、ぴーーーーーーーー残りは、、ぴーーーーで、ぴーーーー後は、、ぴーーーーー
すまん、音吉くん、君の情熱はわかったが、、
2本あったら、きっと、、、。
不便だぞ!!
そ、、そうなんですか、、。なんか、わかってきた気がしました、、。1本でも、美少女が、、可能なんですね?
ありがとうございました。たすかりました。
こうして、音吉さんは、1本に納得して、家に帰った、、。次の日、、二日酔いの音吉さんは、、。
昨日の出来事すべて、忘れていました。
克典、、、、無意味。
肉二キロ特別番外編
つづく
わけない。




