物語を始めますか?
始める。
>ほれ、とくりん2人お願い!!私は3人持って帰るから!!
>はい。
こうして、無事にライダース達を連れて帰った、しらたまこととくりん!!
町内会王子ダンナーマンは、後日お礼をしたいと、2人を呼んだ。
とくりんも、いつもありがとうね~~
>ああ、座ってる所は見た事ないんだよね。
>じゃあ、椅子いらないじゃん、
>あれ、備え付けなんだよね、、。
>そうなんだ、無駄だね、、。
>多分年に2回くらいは座ってるかもしれない。
>にしても、無駄だね。
>座ってる所見たら、写メおくりますね。
>ああ、そうして!!
イオンのギフト券にしようか、迷ったんですが、、しらたまこさん、これをどうぞ。
>あ、いや、こちらこそすいません。そんな、気を使わないで下さい。
>いえいえ、これからもこの町内会を、、と、いう気持ちも込めました。
>あ、すいません、なんか、申し訳ないですね、では、みんなで、使わせていただきます。
>いえいえ、どうぞ、どうぞ、本当サラリーマンの小遣いなんで、気持ち程度です。パチンコに勝ったらもう少し出せました、。
>いえいえ、十分ですよ。
それと、、とくりん、
車手放すか、どうか迷ってたよね?
これ、通勤に使うといいよ?
>うん、女の子も乗りやすい、白い軽イノシシだよ。
ボードも積めるから、使うといいよ。
>あ、、多分、、いらないわ。
こうして、町内会を守った2人には、褒美が渡った。
一方、ブラポ王子の外壁では、まだ、ライダースの男仲間達が、
デレデレしていた。
そして、音吉は、まだ、、イっていない、、。
セーブしますか?
セーブします。
つづく。



