青森からの帰り道に、
函館から通路を挟んで隣に座ってきたおばさんがいた。
そのおばさんの奥には、まだ若い青年が乗っていた。
絶対に連れではない。
しばらくすると、、
列車内に、。
グゴーーーーグゴーーーグゴーーーー
と言う騒音が鳴り始めた。
音の方向を見ると。ダンナーマンの通路隣のおばさんが。
口を開けてイビキをかいて寝ていたのだ!!
そのおばさんは誰にも起こされる事なく、、。終点札幌間際までこの状態だった。
ダンナーマンが言った。
ライ?他人に見えないでしょ?
同じ匂い感じるでしょ?ライの仲間だよ。
そしてダンナーマンにあだ名が付けられる。
ゴジラ、、、。
ライは思った、、。公共の場では、寝ないでおこうと、、。
