青森からの帰り道に、

函館から通路を挟んで隣に座ってきたおばさんがいた。


そのおばさんの奥には、まだ若い青年が乗っていた。

絶対に連れではない。


しばらくすると、、


列車内に、。


グゴーーーーグゴーーーグゴーーーー


と言う騒音が鳴り始めた。


音の方向を見ると。ダンナーマンの通路隣のおばさんが。


口を開けてイビキをかいて寝ていたのだ!!



ライダース売ったら160円のブログ
隣の男の子は、だまって本を読み始めた。


そのおばさんは誰にも起こされる事なく、、。終点札幌間際までこの状態だった。


ダンナーマンが言った。


ライ?他人に見えないでしょ?


同じ匂い感じるでしょ?ライの仲間だよ。


そしてダンナーマンにあだ名が付けられる。


ゴジラ、、、。


ライは思った、、。公共の場では、寝ないでおこうと、、。