あれ?やだ、、。ここにあったはずの肉が無いわ、。
ああ、いいよ。
そう、肉を隠したのは、俺だ、、。
妻は、肉を冷蔵庫から切らす事はない、
無い事に気がついたら、きっと肉を買う事になるだろう、。案の定、肉を買う事になった、、。
俺は最低な男だ。
でも、この気持ちは、止められないんだ、、。
「ね~、早く肉買ってきてね~~」
「ああ、わかったよ。」
何だか手につかへん、、。
どの部位の肉を見ても、もう、何とも思わへん、。
うちが、今トキメクのは、間違いなく、、
高橋さんの筋肉やわ~~
す、すいません!!
あ、あっ
はい!!喜んで!!ありがとー
あのう、、あなたは、どの肉が好きですか?
あなたの選んだ肉を買います。
あ、う、うちの、、好きな肉は、、その、、。大きくて、たくましくて、形が綺麗に整っていて、鍛えあげられてる、ガチっとした、胸肉が好きなんです。
そうですか、硬そうだね、、。
俺は、、その、、やわらかくて、でも、弾力があって、なんだか、フワッとして、手で触りたくなるような、。
たまに、顔もうずめたりしたくなったり、、。
肉と肉の間にはさんでもらって、揺すってもらったりできそうな、、。胸肉が好みです。
なら、国産牛のしもふりが、ええかもしれへん!!
こうして、2人の成り立ってるようで、成り立ってない会話は、はずんだ、。
どうなる、この後の2人!!
次回、衝撃が起こる!!乞うご期待
つづく
かもしれない。


