ダンナーマンの初めての女(シビックさん)
自分の初めて乗った、、男は、(車は、、、)
そうそう、忘れもしない、、。
あれは、中古車店、、。年齢をごまかして売られてる、男達、、(総距離をごまかしてそうな中古車ショップ)
そこで、出会ったのは、格安のスズキアルトエポ!!
母が、初めて乗るんだし、、どうせすぐにぶつけるし、中古でいいよ、、。っと、この言葉で、格安の車を探す、、。
(初めての男なんだから、どうせ続かないんだから、どうでもいい男で我慢しなさい)
しかし、購入した、紳士エポは、思った以上に尽くしてくれた、、。
ライの気ままな運転であちこちにできたすり傷にもなにも言わず、。
なんの世話も受けずに、(オイル交換や、洗車)
ひたすら、ライの一方的な乗り方に、耐えていた。
彼は、右折の出来ないライの運転にもイライラせずに、、いつもそっと、支えてくれた。
右折は、曲がりたい右折を通り越して、左折左折左折で、さぞイラついたと思う、、。
そんな彼との別れは、あっけなかった、、。
普段なにも言わない彼の起こした行動は、、。
バックファイヤーだった!!
エンジンを切る時に、、マフラーから火を出したのだ(蓄積された、怒りを出した!!)
ライは、彼のDV性の以外さに怯え、、すぐに、新しい男(スズキアルトワークス)と出会い、彼を捨てた、、。(廃車にした)
別れは以外な方向だったけど、、彼(紳士DVエポ)の事は、忘れない、、。
それは、初めての男だからね。
多分こんな感じ、、。

