ブッブー!!(バスのクラクション)
「ねぇ、メートル~
このバスは、どこに向かってるんだい?」
「バス郎?このバスは、永遠の若さが手に入る星へ向かってるのよ」
「へぇ~、それは何て言う星だい?」
「それは、高須星系クリニックよ」
「そこなら、うちの母ちゃんも若くなれるかな~」
「なれるわよ!!」
「私は、かつて高須星系で、施術したのよ!!
一重を切れ長な二重に、あごをシャープにしたのよ!!
今から、向かうのは、目尻のシワを取りに、永遠の美を手に入れに行くのよ」
「そうか~、楽しみだな~、いつか、母ちゃんにも、やってあげたいな~」
「お金があれば、大丈夫よ」
「そうか~ワクワクだね!!メートル♪」
「そうね、バス郎」
高須星系への日本バス999の各駅停車の旅が始まった…





