第3話 事件
私は、あれから地鶏鍋屋で生計を立てた…
今日も疲れちゃった…まっとうな仕事、数こなさなきゃダメだから、きついわ…
そんな帰り道…
ん?私…誰かに、つけられてる?
あ!!
(元客)コノヤロー!!
ブスッ!!(包丁の刺さる音)
(客)お前が悪いんだからな!!
ダッダッダ(立ち去る音)
ひ、、、、ひろゆきさん…
ピーポーピーポー
数日後…
ずみ…ずみ… かずみ!!
あ、、こ、ここは…
安心して、病院だよ、傷も命には別状なかった!!
私、刺されたの、ね、、
あの男、奥さんのおぱーいをもむとき、君の名前を呼んだそうなんだ…
しかも五回も…
五回目の時に奥さんが切れて、出て行ったらしい…
その腹いせだろう…
そうだったの…
ひろゆきさんは、なぜ、ここに?
君の携帯の発信先を見たらわかるよ…
僕に、かけてくれたんだよ…
そうだったの…
なあ、僕に君を守らせてくれないか?
毎日、大事に大事におぱーいもむし、いや、たまに激しくも、もむし、なんだったら、
激しく激しく優しくのローテーションを日に3セットでもいい!!
お願いだ…
かずみ…
はい、お願いします…
でも、優しく優しく時に激しくがいいわ♪
約束するよ♪早く元気になるんだぞ!!ハハハ
こうして、私たちは再び、愛し合う事に なった…
しらたま姉(実姉)には、言えないわ、、また心配させてしまう…必ず幸せにならなきゃ…
第3話 完
















