第2話 更正
私は、日々の暮らしに、嫌気をさしていた…
(客)ほーら、今日は、おぱーい、ツンツンしちゃうぞ~
ツーンツンツン!!
ツンツン
先っちょツンツン♪
や、やめて下さい…
バタンッ(ドアの開く音)
かずみ!!
ひろゆきさん!!
コノヤロー、かずみから、離れろ!!
ドンッ(突き飛ばす音)
(客)何すんだよ!!
かずみが嫌がってるじゃないか!!
(客)俺は、嫌がる顔に興奮してるんだ!!
嫌がる顔に、一番気持ちが盛り上がるんだ!!
それの何が悪いんだ!!
その辺に、してもらえますか?
おぱーいマスター!!
かずみちゃん…これ、給料だ、一ヶ月多目に入れてある。
これを持って、ひろゆきさんだっけ?
幸せになりな!!
そもそも、かずみちゃんは、このしごと向いてない、
いや、私も嫌がる顔に、カウンターで、ハレンチな気持ちになってたよ…
かずみちゃんは、実に嫌がる顔が、いい表情になるからな…
何回か、家で想像して、気持ち良くもなった事もあったよ…
ここは、君のいる所では、ない さ、行きなさい…
おぱーいマスター、、、、
私…
おぱーいマスター!!
ありがとう
ありがとうございました!!
ひろゆきさんの、背中を見ながら、私は、久しぶりに、心が暖かくなりました…
私、これでいいの?
第2話 完











