「うめ、わしは、この、ベンチに恋文置いとくから、

それが、2人の秘密の連絡方法じゃ。」


「ためぞうさん、毎日このベンチに手紙があること、

願っとるぞ!」


そういって、2人は、自分の家に着く。


ためぞうは、酒蔵の見習いバイト、

かれこれ、65年、見習いだ、、。


今日から、新しい、酒蔵での、見習いがスタートした。


そこは、、、、、。そう、、。


うめの実家だった。うめの実家は、有名な酒蔵、


そこで、見習いとして、ためぞうが働く事になったのだ!!


2人は、息が止まる思いだった。


心拍数や、血圧も、生きているギリギリのラインだった。



偶然とはいえ、


うめの酒蔵に、新人見習いとして、やってきたのだ。


もう、2人の思いはだれにも、止められなかった。


しかし、、。うめの立場や、ためぞうの見習いの立場、、。

2人は、こっそりと、愛、、はぐくむ事、、。誓った。



つづく