・「無知の知」とはソクラテスの有名な教えである。自分が何も知らない、と言うことを知っている人間は、自分が無知であることを自覚していない人間よりも、もっといろいろなことを知りたい、学ばなければならないと思える点でまさっていると言うことである。
・私のモットーは、「やってしまったことの後悔は日々小さくなるが、やらなかったことの後悔は日々大きくなる」である。
・ダメな野心。自分で大した努力もせずに「うまくやろう」とする人は、誰かに取り入ろうとすることばかり考えている。これがダメな野心である。
・健全な野心は、それに伴う努力との絶妙なバランスによって成り立つ。
・野心が希薄な時代となってきた背景には、飢え死にはせずに何とか暮らしていける社会がある。
・野心を持つためには、自分に与えられた時間はこれだけしかない、と言う考えが常に身に染み付いている人である。
・運と努力の関係とは面白いものである。自分でちゃんと努力をして、野心と努力がうまく回ってくると、運という大きな輪がガラガラと回り始めるのである。一度、野心と努力のコツを掴むと、生き方も人生もガラッと変わってくる。
・今の自分はまずいなぁと言う状況なら、思い切って「河岸を変えてみる」こと。
・どん底の時代の中、たとえ根拠が薄い自信でも、自分を信じる気持ちが、辛い局面にいる人を救ってくれるということはあると思う。
・野心と努力の関係と同様、自信と謙虚さの両方をバランスよく持っていたい。
・たとえば仕事で干されたり、辛い時期に入っている人も、苦難は次のステップだと信じて、どうか頑張ってほしい。
・野心を持つ人間のための直ぐに役立つテクニック。
①時間は2倍に使う。隙間の時間に、何か一つのことだけに時間を使うということはしないように心がける。
②まずはぐっすり眠ってから考える。
③運の強い、楽しい友人たちと付き合う。