気が付くとこんな葉っぱが生えてきていました。毎年さまざまな種類が生えているので気づかないだけまもしれませんが見たことないですねぇ・・
とりあえずgoogleで画像検索してみましたが、どれも似たような形で素人のワタシにはわかりません。
そもそも日本語の検索結果が出てきません。外来種なのでしょうか?
まあ、急ぎの用事ではありませんので
もう少したって花が咲き始めたらもう一度調べたいと思います。
気が付くとこんな葉っぱが生えてきていました。毎年さまざまな種類が生えているので気づかないだけまもしれませんが見たことないですねぇ・・
とりあえずgoogleで画像検索してみましたが、どれも似たような形で素人のワタシにはわかりません。
そもそも日本語の検索結果が出てきません。外来種なのでしょうか?
まあ、急ぎの用事ではありませんので
もう少したって花が咲き始めたらもう一度調べたいと思います。
うちの焼き物に活けるために庭で野草を育てています。
ホームセンターや花屋さんで買うことも多いのですが、わさわさ生えている雑草も一本一本みたらきれいですからね。
入口付近のミントもずいぶん育ってきました!
ただミントはうっかり植えると際限なく増えていってほかの草花のテリトリーに侵食していく・・なんて怖い話を聞きますので注意が必要ですが、ガーデニングyoutuberさんの動画を見てみると使い道がたくさんあるのでどんどん使えば問題ないらしいです。
そんなわけで、ワタシの事務所にも植えてみることにしました。
やり方は全く分かりません。とりあえず先日の地震で割れてしまったどんぶりを使って差し木をしていきたいと思います。
調べると正しいやり方が出てくるのですが、「増えて困る」というくらいですからそんなに気を使わなくてもだいじょうぶなのかな、と思い。
土を入れてそのままさしてみました。
かわいい!!
今の時点ではなんだか増えそうな予感はします!
失敗したらその時考えます。
リュウノヒゲがこんなところから生えていました。
こっちは通路側なので移動させることにしました。
抜くとこんな感じ。
かなりの根っこです。
これが土の中で張り巡らされていくと思うとわくわくしますね!
彼らを縁側のところに移動させました。
まずは壁伝いにわさわさ生えてくれるといいなと思います。
庭に生えていた芝のような草は「リュウノヒゲ」というらしいです。
調べている途中で「グランドカバー」という言葉を知りました。
ワタシがやりたかったのはまさしくそれです!
見栄えのいい草で地面を覆ってほかの雑草を生えづらくしたいのです。
おそらくこれもそうですよね?
ある日離れたところからぴょこんと顔を出すんです。以前抜いた時にわかりましたが下で根がかなりつながってますね。
これがどんどん広がって密集してくれるとありがたいです。
もうだめだ・・
先日件の草焼きバーナーで一網打尽にしたばかりだというのにもう草が生えてきてしまいました。
本当はこまめに草取りをするのがいいのでしょうが、ちょっと目を離すとすぐボーボーになってしまうのです。
どうにかならないかいろいろ悩んでいたのですが、先日ふと思い出したことがあります。
上の写真の下の部分のアップがこの写真・・
以前から庭のこの部分に生えている草なのですが、ほっておくと芝生みたいになるんです。しかもこれ根っこが下でつながっていてしばらくすると離れたところから顔を出します。
これが生えそろったら結構きれいなのではないか?と思い立ち育ててみることにしました。
雑草の中には結構きれいなものもあるので、無理に戦わず成り行きに任せていきたいと思います。

~以下旧ライコログより転載~
~~以下引用~~
下野新聞
ライフ=ワーク
新たな魅力の案内役
ブラシを持つ手は一時も休まない。その滑らかな動きが、女性の顔から新たな魅力を引き出していく。
アイシャドー、アイライン、アイブロー、マスカラ、チーク、リップ・・・。ポイントによっては数種類のブラシを駆使する。
「メークアップアーティストにとって手先が器用かどうかは大した問題じゃありません。それより、他人の顔に強い興味を持てるかどうかが最も重要。自分は街を歩いていても他人の顔がすごく気になって『この人は教師に向いている顔だ』とか『明るいけれど緊張するタイプじゃないか』とか想像しています。」
メークアップアーティストは、美容師と違って公的な資格を必要としない。それだけに「プロ」として顧客の信頼を獲得するためには、メーク技術以外にも観察力や話術などさまざまな技術と努力が求められる。
右脳で感じた事を左脳に渡してきちんと言語化するよう心掛けています。ただ「すてき」とか「かわいい」じゃなくて、どこをどうすれば魅力的になるのかを具体的に伝えたい。お客様の要望を先回りしてアドバイス出来る事が理想ですね。
一般女性のメークを担当していて、よく出される注文に「もっと目を大きくしてほしい」がある。
「でも、目の小さい女性が美しくないかといえば絶対にそんなことない。要は顔全体のバランスであり、似合ったメークかどうかです。美しさは決して画一的なものではありません。」
小山市に事務所を構えて六年になる。当面生活の拠点を都内に移す考えはないという。
「栃木県内に住むメークアップアーティストは恐らく自分ひとり。小山なら東京に通えるというのが大きな理由ですが、それだけでもないんです。東京に住まなくてもやりがいがあって格好いい仕事はできるということを証明したい気持ちがあります。」
~~引用おわり~~

今日は産経さんで取り上げていただいた「おやじ万歳」という記事。
栃木県民の父親を語る、みたいな感じです。
~ここから転載~
2002年1月20日 産經新聞
~以下引用~
おやじ万歳!(2)
「誠実」背中で教わった
おやじは岩舟で窯を営む陶芸家で、腕っぷしが強く、私が小さいころは本当におっかなかった。
私が小学生のころ、ゲームセンターでゲーム機をいたずらして、お金を入れずにゲームをする”だたゲーム”ってのがはやったんですが、おやじにばれたときはケツを平手や細い竹の棒でメチャクチャにひっぱたかれました。
それにおやじはとにかく愛想が悪いし、しゃべらない(笑)
でも不思議なのは、そんな無愛想なおやじのもとに毎晩、誰かが「遊びに来たよ」って一升瓶ぶらさげて来るんですよ。そして皆、楽しそうに酔っぱらって帰っていく。おやじは自分から付き合いを広げるタイプではありませんでしたが、知り合って仲良くなった人にはウソをつかず、とことん誠実に付き合っていた。だから皆、安心しておやじのところに遊びに来た。「この人は自分を裏切らない」って
軽い付き合いって多いですよね、例えば名刺を交換しただけの関係とか。私はこういった”下心あり”でお互いの人脈にすり寄るような付き合いが苦手で、日々の生活の中で知り合えた人にできるだけ誠実にしたいと思っています。やっぱりこうやって考えられるのはおやじの影響ですね。
実家は明治の頃から陶器を焼く窯で、戦争中から周辺の窯と一緒に農業用水等に使う土管の製作に切り替えました。
発注が多い土管は安定して売れますが、十三歳の頃から陶芸を始めたおやじは、創作意欲を必要としない同じ型を抜くだけの土管作りに満足出来なくなった。それで四十歳を過ぎて陶芸の道に戻ったのですが、周りの窯が土管を安定して焼き続ける中、あえて陶芸に戻ったわけですから、苦労は大きかったと思います。
私は大学時代にメークの専門学校に通い始めてからメークの道に入り、美容室などで仕事を始めたのですが、「ちょっと男前な先生がメークしてくれる」という時代はすでに終わった、と思っています。それで、グラフィックの世界に興味を持ち、栃木の女性にどんどんきれいになってもらって「メークの需要を拡大させる」という希望を込め、若くて意欲のある女性を紹介するフリーペーパー「思川通信」を始めたのです。
おやじは土管製作から陶芸に転向し、私はメーク一本から、グラフィックを取り入れたメークへと転向したわけですが、おやじが成功したんだから私も成功を確信しています。
~引用おわり~