ここ一か月、暇さえあれば土偶を作っていました。

 

ただ、練習用で作品として完成させていないので焼くレベルでもありません

明日以降もどんどん作るのであまり溜まりすぎないうちに戻すことにしました

 

粘土は焼かなければ何度でも使えるので便利です

一度成型して乾燥させると不思議と弱くなってしまいます

 

戻した後はしばらく寝かせて熟成させ、粘りを復活させます

 

そしてまた土偶を作りたいと思います

 

 

 

 

わたしは栃木県栃木市岩舟町というところで泥職人をしています

ヒーロー好きならご存じの方もいらっしゃると思います。

 

この町の名前の由来になった岩船山は言わずと知れたそうそうたるヒーローの戦いが行われた

「例の採石場」です

 

先日岩船山のふもとにある「石の資料館」で岩舟石を少し頂いてきたので粘土に練りこんでアクセサリーを試作してみました。

 

ヒーローのパワーをもらえるようなものにしたいです

 

 

一度分解した窯を別の場所に引っ越してアクセサリーのスタンプを作ります

デザインはAIで大まかに起こして細部を仕上げました。

 

最終的にはガス窯で焼いてもらうことになりますがスタンプまではちょっと焼きが甘くてもすすが付いていても問題ないので自分で焼きます。思いたったときにすぐ作れるのは楽です。

 

今後は小さい電気窯なんかも欲しいなぁと思いますね

 

 

庭にあった耐火レンガを思いつきで組んで始めた自作窯でしたが、

始めた時点で場所をきちんと決めていなかったので一度リセットしました。

 

空いた場所は工房内でやっていた粘土づくりのスペースにしようと思います

 

耐火レンガはただ積んであるだけなのですぐどこかに引っ越します

 

粘土を粉にする作業が追い付かないときは

笠間の陶芸大学校にあるフレットミルをお借りして作業するのですが、

軽バンに最大積載量近い荷物を載せて走れるのかが不安だったので

少し急で走りづらい坂を実際に荷物を積んで走ってみました。

 

ちなみに栃木シティ裏の大平ぶどう団地に続く道です。

 

結論は全く問題なかったです。

 

軽バンってかなり優秀です!

 

 

最近庭の至る所から松が生えてきています。

 

大きくなる前に切っておかないと松林になってしまう勢いです。

 

 しかしただ抜いてしまうのももったいないので、盆栽のまねごとをしたいなと思いミニ盆栽鉢を作り生けてみました。

 

素焼きよりも少し温度が高い程度の仕上がりになりましたが水が染み出てもあまり問題は無いので気楽に作れます。

 

今後はもっと温度を上げていきたいと思います。

 

 

 

 

 

いろいろな粘土の作り方があるのですが一番オーソドックスなのが山から粘土を採ってくることです。

 もちろんこれは自然な山ではなく三毳山麓の畑などから採取したものです。

 三毳山脇に通る国道50号バイパスを作った際に出てきた粘土などもあります。

 畑にしろ道路にしろ出てきた粘土は本来は産業廃棄物です。 

他人にとっては必要ないものですが我々からするとそれがさまざまな器になっていきます。