放っておいて大きくなられるのも困りますし、かといって抜いてしまうのも忍びないので盆栽とまではいきませんが完全自己流で手入れをしてみたいと思います。

 

以前、盆栽用の土と小石を買ってきて生けてみましたが植木鉢で成功した経験がまだないので

庭に植えて様子を見てみたいと思います

 

 

 

 

窯の温度が上がると煙突から火が出てきます

陶器を焼くには必要がなくもったいないのでそこに缶を置いて竹炭を作ることにしました

窯の構造としてはロケットストーブっぽくなるのかもしれません

 

嫌になるくらい生えてくる細い竹(ヤダケと言うそうです)を炭にして窯の燃料に出来ないかなと思い立ちストーブで焼いてみました。これで火力を上げられるなら次々と生えてくる竹を無限の燃料にできるんじゃないかとひそかに期待しています

 

 

五寸の皿を作っています。

 

倉庫にはまだまだあるのですが、微妙に使いづらい形だったり厚みがあって少し古い感じがするので、今人気のあるような形に作り替えていきます。

 

また、以前は職人をたくさん抱えて作っていたので皿のバリエーションがとても多くネットで販売する際に種類が揃わないので商品をある程度統一させたいと思っています

 

今後在庫はセールなどをするかもしれません

 

 

 

先日ちょっとした素焼きを直火に突っ込んだらきっちり焼き締まったので、縄文土器もやってみようと思い立ちました

 

3つ作った内の2個は焼成室に入れて素焼きしましたが、残りの一つは燃焼室に直接入れました

 

直火というのは釉薬を溶かすためにせいぜい5分10分くらいらしいのですが、わたしは途中で放り込んでそのまま火が消えるまで入れっぱなしにしていました。その結果木っ端微塵になりました。

 

 

 

 

何かを作って自作した窯で焼くことを始めて数か月、

そろそろ実用的なものを作りたくなってきました

 

デザインはよくわからないので縄文土器を参考にいろいろ作っていきたいと思っています

電動のろくろを使う陶芸は基本頭の中にあるイメージを一気に曳きあげるのでまず造形の基礎がしっかりしていないといい作品は出来ません。多少の仕上げはありますが基本は一発勝負です。

 

その点縄文土器は自由ですね

器に自分の好きな装飾をどんどん足していく感じです。

 

とりあえず先が見えないまま作り始めてみたけど出来上がってみたら案外いい感じだね!的な楽しさがあります。

 

そんなことを言いつつ

今回作ったのは装飾無しの器です

 

ちなみに便宜上

装飾のあるものを縄文、

装飾の無いものを弥生と呼んでいます

 

 

毎年毎年この庭には数々の草が生い茂ります。

正直うんざりですが、それでも一つ一つを見るととてもかわいいのでそれを摘んでミニ水盤に生けていました。

 

しかしながらイネ科の横暴に耐えかね、今年は徹底的に戦う事を誓いました。

 

根絶したいのはやまやまですが、かわいいやつはやっぱり残していきたいと言う事で

どんな草でも絶対にかわいい新芽を生けてみたいと思います

 

 

 

今回あったのは恐らく「オランダミミナグサ」という花だと思います。

googleではいろいろ候補が出ていたので、もしかすると違うかもしれません

 

 

花は無いですが落ち着いていていいと思います

奥にあるのはミントです

 

「ミントテロ」なんて言葉もあるくらいの暴君ですが、小さいうちは本当にかわいいです

 

 

 

 

 

今回すぐリベンジしました

今回はぐんぐん温度が上がり1000℃まで上がりました

 

そこで仕上がったのがこちらですが

本来1200くらいで出てくる窯変と言われるものの片鱗が見えてきました

 

この小さな窯で窯変させられたのは大成功ですが

窯変したからって名作になるわけではありません

 

ここからが長いんですよねぇ・・

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも通りに自作窯で作りましたがやはり温度が上がりませんでした。熱が逃げないように窯内を狭くしているのですが、壁が厚すぎたのかむしろ断熱してしまったようです。1000℃を目指しましたが結果800℃以下くらいになってきれいな素焼きにはなりました。とりあえず結果オーライです!