星空に願いを -22ページ目

過去から未来へ

温かい手

僕は手を繋ぐことが苦手。

でも手を繋いでるカップルを見ると羨ましく思う。

いつかの道で君と手を繋いで歩いたことを覚えてる。
君は恥ずかしがって人が通ったら手を離してたけど、僕は繋いでたかった。

自分勝手故に自暴自棄に走り、君を君の周囲に多大なる迷惑を掛けてしまったことを申し訳なく思う。

罪は消えないけどいつかまた君の笑顔がみれたらと願う。

ごめんね…。。。

水底に沈んだ欠片