こんにちは。

初投稿はパパッと済ませたいと思ったので、早速してしまいます。

「考えたことを、言葉にして書いておく」

ぼくはこれを大事にしていきたいと感じていて、ブログを始めてみることにしました。その時その時で思いついたら書く、という感じで計画的に投稿するつもりはないため、書く内容はまちまちになると思います。ただ、考えたことを書くとは言え、わざわざ人が読めるところに投稿するわけですから、人に読まれることは意識しておきます。何か気づいた人は言ってください。

さて、前置きはこれくらいにしておきます。今回書くのは「選択する」ということに関してです。

ちょっと重そうですが、ぼく自身ふんわりと考えているだけなので身構えないでくださいね。ぼくは鬱になっていたりもしません。

ぼくは今回、ここに何か他の別の内容を書こうと考えていました。この文章を書き始めて少しするまでの数分間です。しかし、ここにこうして文章として残す以上はある程度まとまりを持たせたいと思い始めたぼくは、その話題について自分の中で特に結論がないことに気がつきました。

もちろん、たとえそれが考えの途中だとしても思考の過程を記しておくことは有意義かもしれないし、迷っているという状況のまま投稿するのも悪くないと思います。

ただ、ぼくが書く場合は良くない気がしました。理由はあまりはっきりしませんが、自分が選択を苦手としている気がして、かつ選択することが今後重要になってくるとも思ったことが関係あると思います。

思い返せば、これまでの人生ではぼくは難しい選択をしてこなかったようです。お世辞にも優等生タイプの人間だったとは言えませんが、親や先生が言った通りにしたり、友達や先輩の真似をしたりして生きてきました。それ自体が悪いこととは思いませんが、ぼくにとって選択をするということが身近ではないということは確かです。

そして、これからはおそらくそうはいかないでしょう。数ヶ月後には進学先の学科を選ばなければなりません。さらに1年もすれば研究室を選ぶ必要もあるでしょう。ある選択肢を選択するということは、少なくとも一時的には他の選択肢を切り捨てるということになります。学科、研究室と、より小さなコミュニティに入っていくぼくにとって、今後の選択が後戻りしづらい大きなものになっていくことは確実であるように思えます。

そんな強い意味を持つ選択を前に、ぼくは当然のように迷い続けています。こともあろうにこの時期までです。各学科の長所や短所がチラついて見えます。誰かが代わりに決めてくれとさえ思います。こんな選択は投げ捨てたい…とまでは思いませんが、そう言う友人に心から共感します。でも、選ぶしかありません。ぼくはこれまでも、選択を避けてきました。そのツケというわけです。

よく、後悔しない選択をするべきだと言われますが、それに必要なのはやはり下調べでしょうか。よく知らないまま何かを選んで、それゆえにチャンスを逃していた、といった経験は怠惰なぼくには幾度となくあります。しかし、もはやそんな言い訳をしている場合ではないと感じました。もっと今後の自分の人生について、真剣に考えていきたいと思います。

微妙な感じですが、ちょっとこれ以上の考えは文字にはなりませんでした。もしかしたら考えていないのかもしれません。いずれにせよ、今回はこの辺りで、次に自分がこの文章を読んだ時成長を実感できることを祈って終わりとします。読んでくれてありがとう。