占い処 雷鳥堂

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算命学を基軸とした中国五行占術とタロットをもちいて占いをしています。
占いのことや徒然日々のことを書いていこうかと思います。

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市川市動植物園で2025/7/26に生まれた子猿が育児放棄され人口哺育で育ち、今年から猿社会に馴染むべくお母さん代わりのぬいぐるみと共に猿山で暮らしています。

その名は「パンチ」

市川市動植物園2006/1 /19Xより

 

猿社会って厳しんですね。

親もなく、ぐったりと動かない自分たちに似た物体(もしかしてネクロマンサーだと思われてる可能性ある!?驚き)を引きずってるパンチを完全に異物扱いします。

小さいパンチが近寄ると大人の猿が激烈に攻撃を加えたり、そうでなくとも煙たそうに追い払われたりして、パンチはその度にオラウータンのぬいぐるみの元に走って抱きしめてもらおうとします。

その様子に多くの人は胸を痛めているのではないでしょうか。

 

でも、徐々にパンチを気にかける様子の猿や毛繕いをしてくれる・そばにいても攻撃しない猿も出てきて、日々辛い目に遭いながらも果敢に仲間とコミニュケーションを取ろうとするパンチを尊敬と応援する気持ちで見守っています。

 

 

安全基地に徹する親の愛

 

そんなパンチの一連の姿を見て、「親は不動の安全基地であるべきなんだな」と痛感しました。

正直、母代わりのオラウータンのぬいぐるみにもし意識があったら、我が子が目の前で仲間外れにされたり、暴力を受けたりすれば憤って子どもの前に立ちはだかって目の前の困難から守ってあげたくなるのではないでしょうか。

 

命ないゆえそれが叶わないからこそ、子どもが苦しい時、本当はどんな助けを求めているのか鮮明に浮かび上がってきます。

愛する我が子の苦難は全て自分が解決して、優しい人に囲まれずっと笑顔でいてほしいと思うのは親心ですが、そんなことはまずあり得ません。

子どもは成長とともに親の手を離れいろんなことに挑戦して転んで傷ついて時には立ち上がれないようなダメージを負うこともあるでしょう。

そんな時、どうしたの?何があったの?としつこく聞いたり、親が子どもの思いよりも前のめりに解決しようとしたり、困難から遠ざけたりするよりも子どもが求めた時に愛情を持って受け止めまた挑戦する気力を養う安全基地としての役割に徹することが親の愛なのかもしれませんね。(親としてはとっても、とっても〜辛いですが…!!えーんえーんえーん

 

がんばれパンチ!!!

 

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