9月にguizillenに出演します。「ギジレン」と読みます。イントネーションは「異次元」と一緒です。
ギジレンに初出演と言うと「え?雷舞って出たこと無かったっけ?」って思う方もいるかと存じます。はい、出てそうだけど出たこと無かったんですよ。
公式Xによると「汗とよだれの手づくり演劇」らしい。そんなんめっちゃおもろいやん。
この『センチメンタル・ジャーニーズ』の初演は2014年、guizillenの旗揚げ公演です。2018年に再演し、今回で3度目の上演です。そう、団体の代表作です。
本読みの時点でとてつもないパワーを感じます。
劇場はシアターグリーンの中で1番大きなBIG TREE THEATER。「汗とよだれの手づくり演劇」をそんなに大きな舞台で!?大丈夫!?
そして、池袋演劇祭に参加します。もう、guizillenにとっての勝負の公演です。そんな作品に出演できるというのは、役者としてとても幸せな事です。
絶対に優勝する!!!!!
そして、重要なお願いです。
舞台美術のクラウドファンディングを行います。
ご支援いただいて目標達成した段階ごとに舞台セットが豪華になっていきます。最終目標は70万円です。
つまり、70万円の目標達成をしたらこの作品は究極体になるということです。
お客様に最高の公演をお届けできるのも嬉しいし、究極の舞台美術で演劇祭優勝に近づけると思っています。
劇団からの思いも記載されているのでちょっと目を通してみて下さい↓
物語には何人ものオカマ達が出てきます。僕もオカマ役を演じます。演劇生活20年で初体験です。バリバリのコメディでオカマ役を演じるのは、僕にとってもまた、勝負の公演になるでしょう。ハイヒールでダンスできるかな。試してみよう。
お知らせをさせて下さい。
guizillen 15llen
『センチメンタル・ジャーニーズ』
《あらすじ》
オカマのあたしたちが偶然出会ったのは、母親に見捨てられた男の子と小さな赤ちゃん。(※)
「親になること」……そんな、いつか捨てた夢を取り戻したあたしたちは、男の子と赤ちゃんと、かりそめの家族を演じながら、愛を深めていったわ。
幸福って長くは続かないものね。『正当な保護』によって、子どもたちは本物の母親の元に連れ去られていったの。あたしたちは立ち上がる。子どもたちを、あたしたちの元に取り返す。信じた道を往くために。オカマに生まれた誇りをかけて。
センチメンタル・ジャーニーズ。人生って悲劇だわ。これはね、あたしたちが、人生とかいう悲劇に立ち向かうための歌。
※本作中では、登場人物たちが自らを「オカマ」と呼び、たびたびその呼称が用いられます。彼女たち自身の誇りやユーモア、葛藤を描くため、本作では最大限のリスペクトを込めて「オカマ」という言葉を使用しています。
《公演期間》
2026年9月9日(水)~9月13日(日)
《劇場》
シアターグリーン BIG TREE THEATRE
〒171-0022 東京都豊島区南池袋2-20-4
《スケジュール》
9月9日(水) 19:00
9月10日(木) 14:00/19:00
9月11日(金) 14:00/19:00
9月12日(土) 13:00/18:00
9月13日(日) 12:00/16:30
※受付開始は開演45分前、開場は開演30分前
《チケット料金》
一般 4,500円
学割 3,000円
応援 8,000円(サイン入り台本+guizillen劇団員手形付き直筆寄せ書き)
※当日券は各券種料金にプラス300円
チケットのご予約はこちらから↓
《お問い合わせ》
guizillen公式メールアドレス
guizillen@gmail.com
劇場でお会いできれば幸いです。

