リーゼントを見た兄弟の一言 | 気ままな会話という名の雑記

リーゼントを見た兄弟の一言

まず、前置き。
NHKに「サラリーマンNEO」と言う番組があります。
どこかで、アニメ漫画哨戒系の番組に『NHKの本気キター!』と言っていたという話を聞きましたが、「NHKの本気はこっちだろう」と自分は言いたい。
番組のTOPで『会議で実際にあったどうにもならないこと』を視聴者投稿でやってるんだぜ?
お昼の体操とか、ラジオ体操とかのピアニストさんが、真面目に『サラリーマン体操』の曲を弾いてるんだぜ?
しかも、その『サラリーマン体操』の振り付けは……マジ運動量多いんだぜ?


話が地滑りする前に戻します。
その番組の中で「セクシー部長」という物語があり、その主役がフェロモンで人々に愛を振りまく部長さん。最近、弟子がついたんですが。それは横に置いといて。
まあ、何でも「愛のフェロモンで解決」と言うオチがあるショートストーリーの主役なのです。
で、ちょっとばかし特徴的な髪形をしているのです。

前置きここまで。


さて、エンドブレイカーで現在ファーストPCが地位を得ております。そこから抜け出せるようにと『冒険に戻るためのクリック』を行っています。

丁度、そのページが開いているときに兄弟が背に立ち、まずは一言。

「ラピュタ♪ ラピュタ♪」
それはなかったは、と思いつつ『海の近くの街で、アクスヘルムじゃ』と返しました。
そしてついでとばかりに、現在の街角と酒場を見せて、今はこんな所にだね……と、言っていたならば。
「ぁ、セクシー部長」
……まて。
「え、だってセクシー部長やろ。その髪形。」
「いや、髪形ってちょっと。セクシー部長って、サラリーマンNEOのか?」
「ウン、そっくりやん」
「ちょ、リーゼントデスヨアノキャラノカミガタハ」
「でもそっくりやもん。セクシー部長でしょ?」


以上の経緯を経て、『トンファーの郡竜士・リー」は、兄弟の中で「サラリーマンNEOのセクシー部長」と固定されてしまいました。
 アア、モウアヤツノマエデサカバノページガアケラレネーヨ。orz


しかし、本当にNHKらしくない『バラエティー番組』です。
個人的には「ええねん」(ウルフルズ)に合わせて、「~がええねん」とフリップを出す人達がでてくるエンディングが好きです。