やっぱりあんまり関係ない話 | 気ままな会話という名の雑記

やっぱりあんまり関係ない話

先住のペットが居る場合、後から飼うペットとの付き合い方は注意しないとダメだよ~。
と言う話がある。
ものすごく簡単に言うと、先住のペットが後から来たペットに嫉妬するんですな。飼い主は、後から来た子をかわいがるものだから、先住者は面白くない。すると、そのムカムカを後から来た子に向けて攻撃するわけですね。そうすると、飼い主は先住者をしかる。で、マイナスのスパイラル。
よく初めて動物(知恵のある生き物)を飼った人で、後からまたペットを飼って来たときに陥る罠でもあると思います。
動物ジャンルの同人で、『先住猫の性格が悪くなったぁぁ』というのは、何となくこのせいじゃないかなと。

実際の経験として、近いことはありましたけど。
小さいときに、祖父母の家(山の中)にコリー犬(ノーリード・躾済みだった)が居まして。この子は拾った子なんですが、それからしばらくして近所から猫を貰ってきたんです。子猫ですから、みんなもう可愛くて仕方がない。
縁側でみんな猫ばっかり見てるものだから、犬の方は気を引こうとしたんだと思うのですよ。
吠えまくるは、庭をぐるぐる駆け回るは、とにかくジッとしていない。
自分はそれを見て、庭におりて名前を呼ぶと走り回るのも吠えるのも止めて、今度は体を押しつけてくる。
よく分からなかったけれど、撫でまくったら落ち着いたらしい。縁側に戻っても走り回るのは止めましたから。
猫の篭の側にいると、とにかく自分たちの側に犬も来る。しばらくはそんな感じでしたが、猫が子供の自分たちから逃げることと、雨以外は犬と一緒にほぼ外を走り回る(と言っても近所のこと遊ぶとか、田畑にでている祖父母を捜すとかでしたが)生活、さらに田舎に帰ってきたら、まず犬の名前を呼ぶと言う習慣などで犬が猫(これも放し飼い)をいじめるというような事は無かったです。

要は、『飼い主が、先住者が上だよと、後から飼った子に【行動で】示さないといけない』と言う事でしょう。
因みに、インコ・オウム等の鳥類にも『嫉妬』の感情がありますのでこ注意いを。こいつ等の行動も、可愛いものから過激なモノまであるので大変です。