Web本箱追加
ふと、思い出して面白かったライトノベルを追加。
朝松健さんの『マジカル・シティ・ナイト』シリーズ。
シルバーレインとは逆で、『科学は邪教』という設定。但し、『科学が使えない』というわけではないあたりが、また色を添えています。
また、空間が限られている『箱庭世界』なので、またそこが不思議さを醸し出していて面白い。
クトゥルフも絡んだり、主人公が締まらなかったり、
朝松さんは、かなり伝承やそれにまつわる諸々の儀式などに造詣が深く、ま た、ご本人もその手の経験が豊富(JETさんの『魔界召喚』参照)らしく、その辺りが詳しく書かれていたりして、大変読みやすい。
普通の堅苦しい小説も書かれているのですが、 情報量が多いため頭が疲れているときに読むにはちょっと辛かったです。