身分制度と言うもの | 気ままな会話という名の雑記

身分制度と言うもの

 raiar : オルフェん所は、純然たる身分制度が
       あるんだったよな。

オルフェ: 詳しくは考えたことはないけど、ある。
       raiarの所は無い?

 raiar : 一応、『無い』な。でも、色々習性みたい
       な感じで残ってるかなぁ。

オルフェ: で、それがどうかした?

 raiar : まぁ、大したことではないんだけど、じぃさま
       だったか、ひぃじいさまだったかの卒業証書
       を見る機会があったんだよな。日付は確か、
       戦後……だったかな。
       ……戦後だからじぃさまのか。

オルフェ: それで?

 raiar : ……身分が書いてあった。○○って。で、思
       わずじぃさまに、『もう片方のじぃさまの卒業
       証書にもかいてんのかなぁ?』って言ったら、
       『うん、◎◎って書いてるやろぅね』と肯定さ
       れた。

オルフェ: raiarの卒業証書には書いてないの?

 raiar : 書いてありません。つーか、今の時代にそん
       なモノを卒業証書に書くと『差別』の名の下に
       叩きが発生すると思われます。

オルフェ: ふぅ~ん……所で、聞いて良い?

 raiar : なに。

オルフェ: 卒業証書ってなぁに?

 raiar : 分かってて聞いてたんちゃうんかぁぁぁぁぁぁぁ!!!