夏の甲子園
私の出身地の高校がカナリ頑張っていて、もしかしたらもしかするかも?みたいな流れに。。。
一方で滋賀の近江高校は応援団がTMRメドレーで盛り上げてて凄く楽しい♥
私は西ヲタゆえ♥
さて、甲子園ですが、私は自分が高校生〜20代の頃苦手でした。
プロ野球は大好きなので、野球がどうのこうのでなく、甲子園が苦手。
理由はひとつ。
みんながみんなプロになれるわけじゃないから。
特に若い頃の私は、白か黒か。勝つかまけるか。みたいな性格だった&自分も運動部出身ということもあり、応援に入れ込むあまり、高校野球を、がんばった人たちの殆どがプロにならず引退することが悲しくて苦手だったんです。
ちなみに私が高校のころ、別の高校の2学年下にダルビッシュくんがいて、よく街なかで見かけました。目立つ目立つ。東北高校に凄い選手が入るらしいという情報は、友達のお父さんからきいてました(ボランティアで審判やってたそう)
年月は流れて
もう、自分が部活を現役でやってた年齢以上に年は流れ
今となっては保護者目線で見るように(我が子はまだ2歳)
となるともー、涙なしでは見れない。選手みんなとんでもなく努力してて、その裏には出たくても出られなかった補欠の選手もいて、支える家族がいて、学校があって、下手したら町をあげての総動員。
そして急にコロナ禍で大会が中止になったり、変更があったり、地方大会では出られるはずだったのに陽性になって不戦敗になったり。
その時しかできないことを、自分たちではどうしょうもない事で「できなくなる」経験をして涙をのんだ学年もあります。
たまたま甲子園は国民的知名度が高く、特に注目されますが、他の部活だって同じですね。沢山しなくていい悔しい想いをした学生とても多かっただろうな。
若いころの私は
自分目線でプロになれないのが殆どだから悲しくなるから見たくない
だったけど、今の私は
なにかに一生懸命取り組む事は何にも変えられない経験。プライスレス。将来プロにならずとも、その経験は絶対に生きる!
そんな想いが強いです。
無気力で生きることも咎めませんが、
どうせなら何か目標を見つけて一生懸命になれるもの、自分の人生にあってもいいんじゃないかな?
少なくとも自分の家族は後者であって欲しいです。
話は飛躍しましたが、甲子園に対する自分の考え方が変わったのも、自分の若い頃の経験がそうさせたんだと思います。
頑張れ若者!そして私!
