明けましておめでとうございます。


新年最初の話題として、「公設派遣村」を取り上げたいと思います。



こんな記事を見つけました。


○「公設派遣村」生活相談に不満/仕事見つかるまでの支援ほしい


「年越し派遣村が必要ないワンストップ・サービスをつくる会」が東京・渋谷区の「公設派遣村」前で入所者に行っている生活相談に、2日も多くの相談が寄せられました。その中で「『公設派遣村』での相談活動は不十分」との声が相次いでいます。

 16歳の時からとび職をしてきた東五郎さん(27)=仮名=は昨年4月、会社が倒産し、仕事を失いました。

 新宿のハローワークに週2、3回通いますが仕事は見つかりません。昨年12月から路上生活に。「ワンストップの会」のビラを見て、「公設派遣村」に入所しました。

 「個室で食事もでるので助かる」という東さん。「でも『公設派遣村』での相談活動は『ともかくハローワークで仕事を探して』という内容。ハローワーク通いしてだめだから来ているのに…。仕事がみつかるまでの支援が欲しい。生活保護の相談も、『まだ若いから』と相手にされなかった」




年越派遣村で有名になった内閣府参与の湯浅氏が中心となって立ち上げた公設派遣村。首相も元日から訪問してアピールしていました。


しかし、いつも思うのですが、派遣村に入っている方々は「職を得るために、一体何をしてきたのでしょうか?」


一体何をしてきたのか…ただハローワークに行って自分の望む仕事を探していただけではないか。公共事業がどんどん減らされている中で、建設業の求人のみ探したって見つかるはずがない。地方ならともかく、東京なら

介護なり何なり職はあるでしょう。


職を得るためには、勉強したり技術を磨いたり、みんな努力をしているものです。


本気で職を得るために一体どんなことをしてきたのか…


政治や行政に文句を言う前に自分自身を振り返ってもらいたいものです。


マスコミは、政府がなんとかしろ!と正義の味方のフリをします。


そういうマスコミの偽善意見に同調するのは辞めるべきです。


はっきり言って、努力をしない人間に対して必要以上に税金で救う必要性はないと思います。


今はまだいいかもしれないが、日本の財政を考えると、いずれそんな余裕はなくなります。



自民党の早川氏のブログによい言葉が書いてありましたので引用します。


『私は、子ども手当てや、戸別所得保障制度、あるいは生活保護という、ばら撒き給付に頼るような生活態度が社会に蔓延することを危惧している。

一旦人に依存して生きる術を知ってしまえば、人は、自分を最大限成長させるための努力を放棄してしまう。
そういうものだ。

自立せよ。』



まさにそういうことだと思います。



引用記事

○「公設派遣村」生活相談に不満/仕事見つかるまでの支援ほしい

http://news.livedoor.com/article/detail/4530758/


○5人の子どもの父親として、子ども手当てに異議を述べる(早川氏ブログ)
http://news.livedoor.com/article/detail/4530668/