アーモンドアイが二冠目となる勝利を収めたオークス。
勝ち時計は2分23秒8とジェンティルドンナに続く好時計。
アーモンドアイはスタートを五分に出て5、6番手にて競馬をした。
サヤカチャンが後続を引き離した逃げで前半1000mが59秒6、サヤカチャン以外の馬は平均からスローペース。
直線に入ると抜け出したリリーノーブルに馬なりで並ぶと残り200mぐらいで先頭に立つとそのままゴールした。
リリーノーブルが2着で、ラッキーライラックはイマイチ伸び切れずに3着に終わった。
☆データ予想の結果☆
【血統】
父サンデー系✖️母父ノーザン系が成績が良かったが3着までには1頭も絡まなかった。
母父系にノーザンダンサーが入ったのは2着のリリーノーブル。
4着のレッドサクヤはサンデー系✖️ノーザン系で10番人気ながら好走した。
【前走成績】
桜花賞組が掲示板を独占と過去データのとおりと言える。
距離もコースも変わるが関係なく、3歳戦の特徴どおり距離適性も全く関係なさそう。
アーモンドアイが秋も順調にいき、ジェンティルドンナ以来の3冠を達成するか注目したい。