5月20日 東京11R 芝2400m
オークス(優駿牝馬)の過去データからのピックアップ馬

3歳牝馬限定の2400m戦で適性があるかの判断が難しいレース。
まだ出走馬は確定していないけどデータ的に面白みがある馬をチョイスしてみました。

1️⃣人気
人気による成績は以下のとおり
1番人気 ➡︎ 4,2,1,3
2番人気 ➡︎ 1,3,2,4
3番人気 ➡︎ 2,0,1,7
4.5番人気 ➡︎ 2,1,3,14
6馬人気以外 ➡︎ 2,3,3

1番人気と2番人気が安定感があるけど勝ち馬だけを考えると3番人気以下で半数もある。
2着、3着を考えても6番人気以下が台頭してきていて波乱は含んでいそう。

近2年は1番人気が連勝しているけど、その前は5年連続で1番人気が負けていて、そろそろ1番人気が怪しくも感じる。

【予想人気】
1番人気 ☆ アーモンドアイ
2番人気 ☆ ラッキーライラック
3番人気 ☆ サトノワルキューレ


2️⃣血統
細かいことは分からないので父系と母父系からの傾向をまとめてみました。

過去10年間の勝ち馬の血統を見てみると、11頭中7頭が『父:サンデーサイレンス系 × 母父:ノーザンダンサー系』となっていた。
母父血統で主に4代目にノーザンダンサーが入っている共通点が多く見られた。

昨年の勝ち馬のソウルスターリングは父がフランケルで父系にノーザンダンサーの血が入っていた。

今のところの登録馬の中でサンデー系×ノーザン系は以下の5頭
🔻
◦カンタービレ
◦サヤカチャン
◦トーセンブレス
◦マウレア
◦レッドサクヤ

母父系にノーザンダンサーが入っているのは以下の2頭
🔻
◦リリーノーブル
◦ロサグラウカ
2頭ともミスプロ系×ノーザン系だった。


3️⃣前走レース
前走出走レースにも過去10年間のデータを見ると偏りがあった。

勝ち馬11頭の内8頭が前走桜花賞に出走していた。
桜花賞組は着順はバラバラで桜花賞勝ちでオークスも買った馬は3頭だった。
阪神JFと桜花賞が阪神コースで1600mに対してオークスは東京コースの2400mと全く形態が変わる。
王道路線では来たけど桜花賞で勝てなかった馬が良い印象。
🔻桜花賞組
◦アーモンドアイ
◦スカーレットカラー
◦トーセンブレス
◦マウレア
◦ラッキーライラック
◦リリーノーブル
◦レッドサクヤ


桜花賞組以外では忘れな草賞とフローラSから計3頭勝ち馬が出ている。
しかしこの2レースから来た馬は1着であることが条件。
🔻忘れな草賞 1着馬
◦オールフォーラブ

🔻フローラS 1着馬
◦サトノワルキューレ


✖️まとめ✖️
データから考えるとこの3頭を注目馬にします。
☆トーセンブレス 推定 7番人気
☆マウレア 推定 6番人気
☆レッドサクヤ 推定 10番人気

過去10年で稍重だったのが2年しかなく、今年は雨予報でデータがハマらない可能性もあるが母父系ノーザンダンサーは馬場が重たくなってもマイナスでは無いと思う。

今週もレースぎりぎりまで悩みそう…