特別会計の仕訳が本日及び明日行われている。


まぁ無駄な予算が多いこと。


国民の知らないところでやりたい放題さを感じた。

剰余金の多くはその組織の人達特に権限の強い人達が

自分達の利権、懐など回されているのが実態ではないか。


これらの部類は今回仕訳された内容で

今年の予算に反映すべきことではないかと思う。


今回の仕訳の名言


「スーパー堤防」非ず「スーパー無駄遣い」


事業計画の段階で400年計画をしており、

日本全国のうち、一部の河川のために総額12兆円の予算。

良くもまぁこんなのに予算申請が下りたと呆れてしまう。


官僚が如何に費用対効果を考えず、

国税を自分達の一部の組織に回すための事業や口実をしてきたか。


予算を1円でも多く取った者が優秀で、

1円でも剰余金をプールした者が優秀で、

多くの予算をばらまいた者が優秀でという組織文化が

本来とても優秀であった人物を腐らせ、

国賊まがいの人間を多く作ってしまうそのことが問題の根幹にある。


これは、閉じられた組織、文化に起こすガラパゴス化としかいいようない。

こんなことが起こるのであれば、ローテーションをした方が良い。

15~20年間程度まともな社会感覚を身に付けた社会人を官僚にすれば良いと思う。


仕訳の結果は是非実現して欲しい。


平和ぼけしたのか、骨抜き教育が効いているためか、

平成生まれの世代は今回のニュース類を聞いてどう思っているのか。

自分達将来の借金を毎年増やしている実態に

政治活動、デモなどの具体的なアプローチがあっても良いかと思う。