最近色々な人と会話していて

痛切に感じるのが今回の日本and世界で起きている

不景気はメガトン級でかなり重い症状。


2003年前後にも不景気で大騒ぎしていたのが

今回のはかなり深刻な状況。

あまりネガティヴにはなってはいけないが

来年2009年3月末に向けてかなりの

人員整理がされると思われる。

SI業界でも恐らく今年数万人規模の人員があぶれる可能性がある。


この業界派遣が多いから契約社員や派遣社員は

勿論のこと、正社員でも規模問わず

稼動していない人員が多すぎてかなりリストアされると思う。

規模にもよるが不稼動な人員が一定の規模を超えると

会社自体の存続が危ぶまれるのでいたし方が無い。


お金を潤沢に持っている超大企業例えばトヨタとかが

ガードを硬くすると波及してその配下及び関連会社及び人

に対して仕事がまわらなくなる。


これは現時点で発表されている日本の税収

から判断しても分る内容。



それで日本政府は何をすべきかと言えば


①男女問わずある一定期間無稼動な住宅を

 無料または格安で解放すること。

 →公営住宅なみにすること。


②一旦ドロップアウト(退職)して、アルバイトとかしても景気が回復したら

 一定の再雇用時のハンデ[雇用の平等性]を無くす法律を作成すること。

 →即ち経歴書に年齢問わずコンビニアルバイトとしても差別化しない。


③国家公務員の年収及び人員の再調整

 →一旦長くいないと出来ない仕事と不景気でリストアされた人でも

  できる仕事は切り分けして誰でも出来る仕事はアウトソーシングする。 

 ※.ただこれができないのは各省庁が多くの国民に知られたくない事情が

 背景にあると思う。


④海外労働支援

 海外で日本人が働ける環境(安全性、住居など)を確保し、

 貨幣価値に問わず海外で国際貢献する日本人労働者の

 5000万以下の住宅ローンは一旦無利息または海外在職中は控除する。

 ※.貸し先は銀行=結局は国債だから


⑤個人破綻の一定の介護

 不景気で一番良くないのがホームレスと自殺者が増えること。

 共同生活でも良いから命を守る公共施設を準備すること。


自分は波乱万丈な人生なので

嫁も子供いないので最悪生きていけば良いかなとポジテイィヴに考える。

でも嫁や子供または母子家庭などの家庭を抱えた人達には、

深刻なので政治家は身の保全だけではなく身のある政策を検討してほしい。


過去の間違った借金を返すための政策を議論するのではなく

日本人がポジティヴにそして心豊かな精神状態ににあるように

なり、結果として国際的なビジネス=税収の増加になるような国にして欲しい。


取り合えず今色んなお客様とビジネスをしている人は

来年の3月が突破できるように願う。