ちいかわウエハース一箱購入(家族が)した結果




まさかの煮付けとレアダブり


そんなわけで今回は、ちいかわ映画でも重要な人魚の話をします


今でこそ人魚といえば、西洋の美しいマーメイド🧜‍♀️を思い浮かべますが


今から1700〜2200ほど前、中国で人魚と呼ばれていたのは、ジュゴンや大型のサンショウウオだったらしいです


昔の日本では、人魚は人間の頭部を持つ魚という、人面魚のような姿で描かれていました


上半身が人、下半身が魚の姿で描かれるようになったのは、江戸時代後半からのようです


人魚の肉を食べた娘が不老長寿となった、福井県の八百比丘尼伝説が有名ですが


漁師が人魚を殺したために大風、海鳴り、大地震が起こり村が壊滅したという、祟りのような話もあります


また、富山県に出現した人魚は、体長11メートル、出現時には海が赤く光り、その声は3キロ近くまで聞こえ、鱗は金銀に輝き、頭には白い角が生え、口から火炎を吐く🔥という、とんでも怪獣の様相でした


そして、この人魚を退治するため、加賀藩の大名、前田利常が家来1500人に鉄砲450挺を持たせて出動したとあります


もし、ちいかわの人魚がこんな奴だったら、絶対勝てない...