籟-Rai- 音に乗せきれないもの。 -2ページ目

2012/02/19

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やきにく!!

籟の読む漫画「ブッダ」

「ブッダ」

初読。
手塚治虫先生です。


名作と言われて薦められて、ちょっと手をつけて挫折してました。

読み返してみたらこれが面白い。


そうなったきっかけのひとつに「聖☆おにいさん」の存在が影響しているのは否めないですけど。




手塚先生がどういう思惑でこの作品を描いたのかは知りませんが、
僕は純粋にエンターテインメントとして読みました。
そして、名作だと感じました。


でも頭のどこかで常に聖☆おにいさんでの描かれ方がちらつき、
「このブッダがいずれはああなるのか・・・」と考えてしまいます。

そのお陰で、どうなろうとハッピーエンドだと思って読めたのは良かったですけど。

なんかすみません。


名作です。


籟の読む漫画「GOTH」

「GOTH」

初読。

大岩ケンヂ先生。
乙一先生が原作です。

NHKにようこそは読みましたが、同じ方の作品だと気づきませんでした。
雰囲気のせいなのか、僕の記憶力のせいなのか。

この作品のような雰囲気は嫌いではありません。

でもどうせなら、「この作者は本当にアレな方なのではないか」という
オーラが滲み出ているようなものの方が好みです。

短編のようにまとめられているので読みやすいですけど。


乙一先生の他の作品も読んでみようかな、と思うあたり
僕は簡単に絡めとられるタイプだなと思います。


余談ですが、「大岩ケンヂ」というPNはアレですよね?そうですよね?