強いチーム | 日々前進~その人らしい活躍のキッカケづくり~

日々前進~その人らしい活躍のキッカケづくり~

1人1人が力を発揮できる組織づくりを通して人と組織の成長を支援したい!
日々の学びや気付きをつづっています。

先週土曜日のWSの課題です。

もう3回目で既に折り返し地点ですが、

毎回毎回、ほんと深いところまで潜って向き合って

文章をつむいでいる、という感じです。


他の参加者の方の文章を読んでいると

文章のうまいとかへたとかいう次元じゃなく

想いが圧倒的に伝わってきます。


文章の力ってすごい。

そして文章を通して伝えられる人の力ってすごいと

改めて感じています。


まだ掘れそうだなぁと思いつつ、

せっかくなのでプロセスとしてブログでもシェアします。


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「もっとよいチームにしたい」

「会社を変えたい」という人に多く出会ってきた。



しかし、ほとんどの場合に

その後には「でも、難しい」「だけど、うちの会社では無理だ」

そんな寂しくなる言葉が続く。


経営者は従業員、社員は社長が変わらないと言う。

互いに相手を変えようとする。


それが続くと、

組織のメンバーの変えるべきところばかりが気になり、

よいところが見えなくなっていく。



一緒に働いているのに、

その仲間と組織を信じられないというのはひどく寂しいことだ。


そして、そこには

その組織にいる自分自身を信じられないという

息苦しさがつきまとうような気がする。



私が目指す仕事は、

組織をよくしたいと思う全ての人に、

「あなたがいれば大丈夫」と伝え、

その背中を押してあげる仕事だ。



学生時代、バスケ部のマネージャーとして活動する中で

「強いチーム」とはどんなチームかを考えてきた。


真に強いチームには

能力や技術だけでなく、

仲間と自分たちの組織を信じる関係があるように思う。


メンバー1人1人が

チームの中で安心して自分の力を発揮できる関係性は、

メンバーが互いのの可能性を信じ、

引き出しあえる関係性だと言える。


そして、そんな関係性は、

たった一人のメンバーの

仲間や組織を信じる想いから始まり、つながり、

組織の中に広がっていくと思うのだ。



だから、そんな最初の1人の想いを

諦めず実現してくための後押しがしたい。



私は、この仕事を通して、

日本中に、仲間と組織の可能性を信じる元気な組織を増やし、

様々な組織の中でみんなの笑顔があふれている、

そんなパワフルな社会をつくりたい。