苦しい時ほど、成長してる時。
そんな言葉が身にしみる。
苦しくて仕方なくて
何度も逃げかけたけどちゃんと乗り越えられるってこと。
今回、ほんと長いこと壁を越えられずにいて
そのことがすごくストレスだった。
でも、やっと、自分で客観的に原因を分析し
振り返ることができるくらいになった。
で、今回学んだこと。
・多面的な物の見方をすること。
・様々な価値観や考え方を許容すること。
・アウトプットすることで、 新しいインプットができる。
・「自分」が何を考えているか、それはなぜか。
・いつもとは違う場に行き、いつもと違う人と会うこと。
・割り切ること。
・否定からはよいものも生まれない。
・何を伝えるかではなく、どう伝えるか。
・苦しい時に支えてくれる人がいる幸せ。
・乗り越えるのも、変わるのも、自分でしかできない。
・壁にも意味がある。次のステージへの壁。
働き始めて9ヶ月。
どんどん見えてくる現実を否定するのではなく
ちゃんと向き合っていきたい。
カンペキな会社なんてない。
まして発展途上のベンチャー。
変えるべきところは山ほどある。
それを変えるために入ったはず。
迷ったときは、初心にかえる。
苦しまなかったら、
会社をやめたい人の気持ちも
がんばれない人の気持ちも
きっと分からなかった。
自分ひとりじゃないってことにも
気付けなかった。
大きな、高い、高い、壁だったけど
ちゃんと意味があった。
時間がかかった分だけ、自分のプラスとなった。
前よりも強く
そしてほんの少しやさしくなれた気がする。