今回は箸休め記事で俺の考えるオンラインゲームのモチベーションが下がってきた原因を書いてきたいと思う

ラグナドはやめていないので主に他のゲームでの話です!

下に行けば行くほど攻撃性高めで自分の思いや行動でどうこうできるものではなく辞める以外どうしようもないものが多い

 

1.自分を取り巻く環境が変わった(学生から社会人になった、一緒にやってた人が引退した)

もしこれがゲームをやめる原因なら一番平穏な終わり方

老衰に近い

一緒にやってた人がゲームをやめたときにモチベーションが下がったというのは若干の寂しさはあれど負の感情が沸くようなものではないはず

 

2.やることが無くなったまたは飽きた

メインストーリーがあるタイプのゲームだとストーリーの更新がなくなった

新規の狩場が実装されずいつまでも同じダンジョンを周回して人間のやる作業に感じなくなった

メインストーリー云々は例えばFGOがまだサービスも終わっていないとはいえひと段落ついたのも事実ではあるので浮上するまでまた時間がかかりそう

ネットゲームの行きつく先は同じ場所の周回になるのはやむを得ないというかこれが楽しいと思えるか苦痛に感じるかがそのゲームに自分が向いているかになってくるので難しいところ

 

3.無課金、微課金の人は配布石が尽きてガチャができなくなった

地味に心情的にきつい理由

あとゲームに対してのモチベーション自体はそれほど下がっていないのでSNSでしょうもない呪詛をまき散らすクリーチャーになる可能性がある

無課金、微課金プレイでガチャが沼ると石のリカバリーができない

もし強キャラのガチャが連続で来て人権キャラを逃がした時のダメージは計り知れない

沼ろうが引けなかろうが結局ガチャをしたのは自分なのですべて自分に責任があるので悔しいという気持ちで打ちのめされることになる

 

4.開発運営に失望した

やばいアプデがきた、またはアプデまで長すぎるなど

操作しにくいみたいなバグ放置なんかも地味にヘイトが貯まる

ラグナドはボヤみたいなのはたまにあるけどそんなにヤバイのは個人的にはそこまでないかな?

推奨詐欺は字面がちょっと強いから何とかしてほしいと思うけど、多分この運営ってエアプとは逆で開発側が上手すぎるというかあえて並のプレイヤーに合わせていないような感じはある

並のプレイヤーとトッププレイヤーだと同じゲームだけど違うジャンルのゲームというかちょっと空気感が違うので話が嚙み合わないのは必然と言える

だからしばらくしたら後から耐久値下げたりして難易度緩和とかたまにやってるのかなと

 

5.プレイヤー全体の民度が悪い

ポストアポカリプス、ケンシロウのいない北斗の拳の世界です

アクの煮詰まったようなプレイヤーしかいない状態

愛は尽き、あるのはひたすらエゴのみ

初心者がいたとき助けようなどという発想はハナからなく、なんなら自分たちが苦労したんだからお前らは2倍3倍苦労しろと言わんばかりの村八状態

ストレス解消するためのゲームがなによりのストレスの発生源になる

民度とゲームシステムの先鋭化が悪魔融合して行きつくところまで行きついた地獄

そんなゲームあるわけないだろと思うかもしれませんが実は結構あったりします

 

結局ラグナドをどう思ってるのか?

ラグナドなんだかんだ石めちゃ配ってるので微課金にはかなりオススメできるはず

新規ガチャの頻度が高いので全部のガチャを引くのはさすがに厳しいけど定額石だけのような微課金で全部のガチャをコンプしようとする人は逆に珍しいと思う

 

プレイヤーの民度はかなりいいんじゃないでしょうか?

自分の周りがたまたま恵まれていただけかもしれないから何とも言えないけど・・・

たまに変なのがオープンでポップアップしてくるけどそういう人は排斥されていってるので悪意のあるプレイヤーの勢いはほぼないと思う

オタスケとかしたらなんだかんだ手伝ってくれる人がかなり多い印象

 

アプデに関しては例えばツクモ関連で運営のほうは親切でやってくれてることがプレイヤーに変な解釈されるというか裏目に出てワーッてなることがある気がする

あとキャラボードの石をカケラにするだっけ?とかめっちゃ昔のだとタウンの知識を物理と魔法攻撃を一緒にするみたいなそういうやつとか

ちょっと気の毒

 

一番歯がゆいのはこのゲームは妖力を上げ続けるゲームなのに妖力を上げてしまうと逆にやる場所が無くなること

今となってはなんでこんな大量にスキップできるようにしたんだと思ってる

ポンポンコンテンツを作れるようなゲームでもないと思うし確実にゲーム寿命を大幅に削ってる

妖力上げとは関係なくマルチで周回できるコンテンツでもあれば日課にできるからいんだけどね

いまは周回=オート放置なので周回中のゲームをしてる感は皆無