今日は髪を切った。
完璧な思いつき。髪切っかなくらいで。
お店は京王線下高井戸。
学生時代の懐かしい商店街を歩く。
偶然にもソウル・バルセロナ五輪体操銅メダリストの西川大輔氏に会う。
立ち話をし過ぎて予約の時間に遅れる。
大学時代の恩師である。で、永遠のヒーローである。
僕は3歳~22歳まで体操選手である。
左目の下の傷は鉄棒からブッ飛んで後頭部から落下のち顔面に膝蹴りでくじらのように噴血。
少しの記憶を失くす。
決してコレ(×)モンではないから安心を。
パッとは見えないがアタマの右にも傷跡がある。
これはガキの時、お出掛け前にお姉とトイレを競い合い、
廊下でこけてスリッパ立ての角にブッ刺さりまたもや噴血。
先祖はくじらさんか?
泣き虫でモノゴコロ付く前のガキん頃から体操を続けていたもんで、
いつでもどんな形でも何かを表現したかった。していたかった。
最後まで「表現者」でいたかった。
だから今はカラダではなく音で表現してる。
ただそれだけの事さ。
今日は髪を切った。
また精一杯やっていけそうだ。
