タイラトシキとは「平敏樹」と書くのである。


「敏」という字をかあちゃんが使いたかったらしい。

「樹」という字はとうちゃんが使いたかったらしい。


俊敏に力強く。名の通り生きれたかは○○年後に判断するとしようと。


とうちゃんは「樹」という字に、土台をしっかり作ってドシっと生きていけって願いを込めてくれたようで。


足元から固めていこう。

だから靴を買おう。


僕の靴は全部穴が開いている。

ソールは無くなりすでに逆ハイヒールorスーパーロウヒール


昔から買い物は苦手だ。

また今度また今度と思っていると穴は広がり続ける。

まぁ歩く距離が人の倍と言えるでしょう。だって僕の趣味は散歩ですから。

でも単純にその靴への思い出が沢山あるから脱げないのも否めない。

だから捨てれないけど。


某靴屋がセール中。

ここを逃すとマイカカトゥはヌードになるのは時間の問題です。


ライヴの時や街で偶然・必然的に僕に出会ったとき足元に新たな輝きを感じたら、

「コイツやっと靴買ったし」とココロの中で思い、鼻で笑うのもまたいいでしょう。


さてトシキのキの字を買いに行きましょうかね。