次は【ピリオド】。←度忘れしたので後日書き加えます。


この曲聴けたの久しぶりかもしれない。
この時は多分聞きほれていたんだと思う。
書くことが思いつかないw


2曲終わってMC突入~

以下裕也さん:ゆ、誠さん:ま


ま「9月、26日…やってきました黄昏Chord初のワンマンライブありがとうございます!」
(会場拍手)
ま「こうね、いつもの癖でして、自分らの曲を歌っちゃった後はですね、ちょっと浸ってしまいまして、なんも喋れなくなってしまうのがいつもの黄昏Chordなんですけれども。
そんなんじゃダメですよ裕也さん!
今日は…暑いか。(突然ジャケットを脱ぎだしてステージ裏にはけ気味の裕也さん)
黄昏Chord、初のワンマンライブです。
えっとですね、自分としても…
あ、自己紹介を!」


…そろそろ突っ込んでいいかなこれは^^←
MCぐだぐだすぎるぜおい!
MC含めてのライブだからね!
トークスキル磨かないとダメなんだからね!
個人的にMCってめっちゃ重要で、それを含めての魅力だと思うんです。
だってこんなにしっとりした曲歌うのにMC超面白いとか最高じゃん!
今のトレンドはGAPだぜGAP!←


続き~


ま「自己紹介をします。皆さん今日来てくれてるんで分かってると思うんですけれども、」
ゆ「稲川誠、です。ボーカルの稲川誠!」
ま「で、ですね。相方、ギターボーカル櫻井裕也!」
ゆ「すごいね。」
ま「ね。…これ、飲みたい」←ペットボトルの水
ゆ「いいよ。俺喋ってるから飲んでいいよ。」


そのちょっと和やか空気w


ゆ「えっと、人がきてくれるのか、それだけが心配で。たくさん練習してたんですけれども、人いなかったらどうしよっかっていう話にいつもなってたんですけれども、蓋を開けてみたらこんなにも沢山の人がいてくれて、ね、感無量です。ね。」←誠さんに同意を求めてます
ま「もう感無量ですよ。一昨日の夜とかですね、全然寝れなくて。いやーでも」
ゆ「昨日は?笑」
ま「昨日はねーあのー」
ゆ「なんで一昨日なの?昨日はどうだったの、昨日寝れたんでしょ」
ま「昨日はねー寝れたね。昨日寝れた。」
ゆ「たまたま寝れなかっただけでしょそれ」
ま「たまたま寝れなかった、そうそう」

そうそうじゃねぇよw

ま「ここでですね、皆さんに一つ手伝っていただきたいことがありまして。ね。次の曲なんですけれども、もらえますかね、これ。(←手拍子)もらえますかね、…もっともらえますかね?」
ゆ「ごめんこれちょっと速い」
ま「あ、速かった。」
ゆ「一回止めていい?」


~仕切りなおしで裕也さんのギターイントロ~


ま「合わせて合わせて!じゃあそのままいっちゃいましょう。次の曲マーブル。」


マーブルきたあああああああああああああああ!

ってな訳で3曲目は【マーブル】。

実は私今まで路上で聞いた曲の中ではこれが一番好きなんですよね。
アップテンポで、二人の声の色もコロコロ変わってカラフルな感じがして。
まさか終盤であんなものを聞くとは思わなかったけどな…(また後のほうで触れます)

途中から手拍子がおろそかだったのは足で拍取り始めたからですw
ダメだ、勉強しながら音楽聴くからか、手拍子より断然足のほうが拍取りやすいんだよなー。
まぁいっか。←



明日も学校だからこの辺で切り上げますー

まだまだまだまだあるんだよーん

出来ればはげましコメントを←

(全部でどれだけになるかは完全に未定です。)


12時10分頃入場した私。

そうなんです、完全に遅刻しましたごめんなさい。

OA見られなかった…ちょっとどなたかOAレポお願いします!←

遅刻した件に関してはまたいつか書くと思われます。

それはそれで凄く大きな収穫があったのです。


遅刻したにもかかわらずずうずうしくも一番前のセンターに座らせていただき(本当すいません…)そわそわしているうちに何やら知らないおじさまが出てまいりました。

…プロデューサーさんかなんかでしょうか?

遅刻したので全く状況が飲み込めないまま始まってしまったw

でもせっかくなのでマネージャーさん(仮/名前変わってるし)の挨拶もレポ。


※ 以下かぎかっこは誰かしらの台詞、かっこなしが私の主観です。

※ 当たり前ですが台詞とかはニュアンスで読んでください。


「はい、いよいよ黄昏Chordの登場でございます。

お待たせしました。

ちょっと一つご報告があります。

先程も申しましたけれども、皆様のおかげでですね、こちらのほうに(手に持ったCDを見ながら)入り口にもありましたけれども、無事本日「黄昏時に鳴り響く和音 いくつもの景色が歌になる 黄昏Chordニューシングル『東京ナイトEP』」無事発売されました!

どうもありがとうございます!

是非購入していただいて、もしサインをですね、是非二人もしたいと言っております。

していただきたい方は二人に出してください。

これキャラメル包装ってヤツでして、ちょっとあけづらいんですよね。

なのでもしあれでしたら先に出しておいていただいて、中にサインしていただければ一番いいんじゃないかな、と思います。

いよいよこれから登場しますけれども、本当に、本日ですね、ファンの皆様、又関係者の皆様からたくさんの花束や、そしてまた、たくさんのお祝いのお言葉、メッセージ、いただいております。

本当にありがとうございます。

そして本日ここにたくさんの皆様がお越しくださっていることこそ彼らにとってのこれからの励みになるかと思います。

いよいよこれから登場になるんですけれども、彼らの自作の映像がございまして、そちらを本日のオープニング、幕開けとさせていただきたいと思います。

皆様向かって右側の画面、あちらのスクリーンのほうをまずはご覧頂きたいと思います。

それでは只今より黄昏Chordワンマンライブ開始をさせていただきます。

どうぞよろしくお願いを致します!」



そして始まったのが渋谷駅からO-Crestまでの道のりをお互いに(もう一人カメラマンさんがいたと思うけど)撮り合う映像が流れ出しました。

途中にレコーディングスタジオでインタビュー的な感じで答えている様子が挟まれたりもして。

なんか雑誌のインタビュー記事で

ライター:

○○○○(以下○○):

みたいな感じで書かれそうな感じの…!w



映像の説明はきりがないので割愛。

インタビュー映像の質問と回答だけ抜粋。

まずは裕也さん。

「黄昏Chordとは?黄昏時に鳴り響く和音、黄昏Chord、です。」


深く、よくある‘廻るイス’に座りながら答える裕也さん。

あのね、ぶっちゃけた話、この映像10年後見たら「やっべ超若い!はずかしー!」

ってなるパターンの映像だと思ったのはここだけの話。←失礼


しばらくして次は誠さん。

「歌、歌…歌と音楽取っちゃうと本当つまんないことになっちゃうんで、歌=稲川誠、ですかね。」


言 っ た ! ←


またしばらくすると、レコスタで発声みたいなしてる模様が。

それとか家で撮影している映像とか。


多分あいぽんで撮影したと思われるんだけど、(カメラの受け渡しの感じとかが完全に普通の携帯じゃなくてあいぽんだった/ていうか誠さんあいぽんだよね?)画質は荒いんだけどそれが逆に手作りっぽくてなんかよかったなぁ。

一番最近ので言うと、去年のRAG FAIRのMagical Music TourのOPもアニメーション映像だったけど、プロアーティストのライブなんて当たり前だけど洗練しつくされてて、クオリティーが高い。勿論そういうほうが満足度としては高いけど、こういう映像に触れていない分、このOP映像ですら本当に新鮮で面白かったなぁ。

全てがMade in 黄昏Chord。


かなりがっついて映像見ていて、ふっと正面見たらいつの間にか二人がステージでスタンバイを始めていてガン見したとか内緒ですw


7~8分あったのかな?

割と長めの映像が終わると、裕也さんが弾くギターのイントロから本編開始。

最初の曲はやっぱり【綺麗なもの】。

もう何度も聞いたし歌詞も覚えたから一緒に口を動かしながら見ていたんだけど、だんだんそれすらも面倒になるぐらい見入る自分がいた。

個人的な解釈として、黄昏Chordというのは渋谷の雑踏にまぎれながら、その喧騒すらもBGMにしてしまう、路上ライブならではのよさが魅力だと思っている節があったのだけれど、今日はそれが一切ない、二人が紡ぎだす音楽だけが響き渡る空間で。

心地よいギターの音と二人の声だけに耳を澄ませられるのは凄くよかったな。

いつもは薄暗い中で必死に音のほうに耳を傾けているけれど、ライトを存分に浴びて、更に一音一音、一句一句かみ締めている感じの二人はいつもと違う輝きがあったように思います。

そして私が路上ライブを見るようになってから、二人が変わっていると思うのは声にブレがなくなってきたことだと思うんだけど…ちょっと知ったかぶりすぎかなぁ?



一度ここで切ります!

Dream Maker!(くらんべりこのblog)-DVC00010.jpg

先日、現在渋谷PARCOで開催されている"トイレの神様"展に行ってきました!

植村花菜さん(以下かなちゃん)の存在はちらっと知ってたけど完全に認識したのは去年RAGの引地と白石みっちゃんと川瀬良子さんとかなちゃんの4人で飲み会やった件がみっちゃんblogに上がってた時。

でもあんまり聞く機会なかったんだよなーそしてトイレの神様が爆発的に話題になって飛び付いたミーハーです、そうですミーハーですふんだふんだ。


それから地味につべ漁りとかしてみてたんだよね。
そしてそのかなちゃんフィーバーはひょんなことからピークを迎えるのです。

それがこの前放送された「植村花菜のオールナイトニッポンGOLD」。
(そこ、超最近じゃんとか言わない)

twitter見てたらバッハ先生がかなちゃんのANNGやってるってツイートしてくれて。
最初数分聞き逃したんだけど録音しつつ聞き始めました。

うん、噂には聞いてたけど超面白い。←
さすが川西市出身!
兵庫県民らぶ!

トークの面白さと曲の素晴らしさ、GAPにすごい惹かれた。

トークも、面白いのはそうなんだけど、言葉に力がある気がする。
曲にもそれが滲み出ていて、こんなに力強いアーティストがまだまだ燻っているのはもったいない、にわかながらそう思ってみたりして。
私は下心もあってかなちゃんのことを割と早くから知れたし、このミーハー根性のおかげでトイレの神様っていう名曲にも出会えたけど、世の中には知らない人のほうが絶対多い。
この前クラスメート2人にトイレの神様ごり押ししたら

「タイトルがやだ」
「長いー」
「怖い話だよね」

Σ(゜Д゜)

ど こ が ?

そんな感じで間違った印象を抱いているのを痛感しました。
もっとメディアが色んなアーティストを紹介したりするべきだよなぁ、なんて。
(そしたらフォロワーさんが「今は音楽の趣味も細分化、多様化してきて、受け手が自ら取捨選択する時代だから…」なんてリプもきてそれはそれで一理あると思ったり。)


…そんな訳で(話飛びすぎ)かなちゃん大好きになってしまった私、金曜日放課後あいぼりー収集と表参道駅の小栗アレックス(時計じかけのオレンジ)ジャックの撮影が終わった後、例の"トイレの神様"展に行った訳です。

こじんまりとしたブースに入るとまず目に入るのはトイレの神様の元になった作文。
"おばあちゃん"という題名のそれ、歌詞よりももっと詳しく、語りかけるような書き方でおばあちゃんとのエピソードが綴られていました。
パネル4枚分ぐらいだったんだけど3枚目ぐらいから涙が止まらず。
人全然いないからよかったけど本当恥ずかしい子だったなぁ←

その先にあるのがトイレの神様の絵本のラフ画、さらにそれと対比するように完成した画。
やさしいタッチの画でした。

小さいテレビにはかなちゃんのインタビュー映像と絵本verのMV。

その先には大画面のテレビにライブ映像が映し出されていて、その前に多分おばあちゃんの家の和室が再現(?)されてました。

向かい側には大切な人へのメッセージを投函出来るカウンター。
私は時間がなかったから書かなかったけど書けばよかったな…

その他売店とか諸々があって終わり、って感じでした。



個人的にすごく大きな収穫でした。
これを糧にしばらく頑張れそうです。
なんかあんまり伝わらない日記でごめんなさい。
是非植村花菜ちゃんの曲聞いてみてください。