なんでしょう?



本日は水曜日なので授業は午前で終わりでした。


渋谷に行くバスの中で単語やりつつ、授業中わしゃわしゃやって髪ぼさついたから結んでたら大体それに持ってかれた…湿気ェ…


一応TL確認したら風祭さんが原宿なう情報

華麗にスルーしました()←


そんなこんなで渋谷到着!ただしいつものように塾には行きません。

東急の辺りから電車周辺をチラチラッ|ω・)


(・∀・)

ジョニーくんみっけ!


ってことで黒髪眼鏡スーツで来ていただいたジョニーくんにすたすたと近付く白カーデセーラーの私。

屋根があるところから顔判別出来たあたりまだまだ私の視力は健在だと思いました。

裸眼で両目1.5なめんな(キリッ


いやまじがちで黒髪眼鏡スーツは正義ですよね!ね!

案の定近付きながら内心さくらちゃん状態だったのは内緒。
(意訳:はにゃーん←)



てなわけでジョニーくんとデートでした、またの名を都民オフ、二人だけの都民オフ、すなわちデーry

デートなのに髪型をハーフアップにして行ってしまった後悔は未だに残っているよ!わしゃわしゃしなきゃよかった!←学校でしかしない髪型

っていうかTLで普通に打ち合わせしてたのになんで皆絡んでこないのーえーなんでー←


スーツとセーラーという異様な取り合わせでセンター街を闊歩して向かうはサイゼリヤ。


一杯だったら名前ヨシダって書こうと思ってたのに全然心配いらなかった(´・ω・)←


おごってくれるっていうからお言葉に甘えちゃいました(´∀`)

パスタmgmg

コーヒーgkgk

うまー(*´∀`)


ごめんなさいカフェイン中毒でブラックコーヒーしか飲まなかったわ…おかげで今日も勉強頑張れそう。


話した内容は割愛するけどとりあえず色んな意味で自分に自信持てたよ!

それにもっとがんばらなきゃって思いました(`・ω・´)

学校の人としか話さないと感覚麻痺するからよかったかも。

帰宅部で上にコネがないので先輩の話はためになります!

泣きそうになったけどねw

不安定期終了しててよかったわ…


勿論終始真面目な話なわけではなくぐだぐだ喋ってたら気付いたら17時でした(・∀・)

あれ、店入ったの13時過ぎだったよ…ね?←

正直話途切れたらどうしようかと思ってたけどジョニーくんも私もお喋りさんなので心配いらなかったw

周りのお客さん一通り回転してたよね、うん、向かいにいたお姉さんに怪訝な目で見られてたとか華麗にスルーだよねw

ザンネンナガラカレシデハアリマセン…ザンネンナガラ…←

よく考えたらこんな二人がこんな長居してるとか…まぁいいや気にしない


そんな感じで県庁オフを横目に駅前でバイバイして塾に行って自習して、健一さんのサインが届いたって連絡が来たから塾出てバス乗ってblogぽちぽち←今ここ


普通のblogの書き方をすっかり忘れてしまっているためそろそろ切り上げるとする。


最後にまとめ箇条書き

・やっぱああいうビジネスバッグはスーツの人が使うべき←クラスメートに学ランであれ使ってる人がいる

・ジョニーくんのドリンクチョイスは確かに可愛かったけどぶっちゃけ私の周りもジュース派が大半

・信玄餅は食後に母と妹と私で食します、お父さんは帰り遅いから華麗にスルー

・てか渡した礼央さん音源選曲間違えてる気がしてならないけど…いいや礼央さんだし!←

・小学校の同級生の文化祭行った時も思ったけどモテる男は皆紳士だなぁ…レディーファースト…女子力磨こ…

・とは言いつつ共学で男の子と絡むのに馴れすぎて女子力がイマイチ分からない事がやっと判明した(´・ω・)←

・ていうかネクタイの結び目が三角三角してなくて台形で超好みだった←

・でもジャケットずっと着ててもらったの申し訳なかったな…暑そう…

・何はともあれ黒髪黒縁眼鏡スーツは正義


ジョニーくん本当にありがとうございました!

ていうかいつの間にかタメ口になっててごめんなさいm(__)m


まじオフ充うらやま…しかし私もリア充したから問題ない(キリッ


県庁オフはRAG関係のお友達に様子を聞くことにします!

放送でオフの様子流れるみたいですね?

聞けるかなぁ…聞けるといいなぁ…でも問題集終わる気がしない…漢文ェ…

お、地元ついた、ではではちょのへんで(^-^)/
7年に渡って放送された「RAG FAIRよーすけのブランニューR」が最終回を迎えて早半年。

これは余談ですが最終回にメール自体は読まれなかったけど名前を読んでもらえたのが1番の思い出。

その前にも読まれたんだけどね、あーああのプロジェクトついに実行してくれなかったなぁ…


そんな番組が今回、Love Diaryのブランニューリミテッド!として復活。

すっかり忘れていたんだけどふと思い出して時間調べたら開始一時間前だったのでワクワクしながら待機することにしました。


Love Diaryと言うのはRAG FAIRの引地洋輔さんとINSPiの大倉智之さんによるユニット。

本当はRAG FAIR、INSPiとしての彼等とは別のヒキチヨウスケとオオクラトモユキによるユニットのはず。

でも、番組冒頭に普通に元のグループ名を言っていたのでそんな面倒な裏設定はラジオでは排除することにしたのでしょう、何せ尺10分ですから。←


内容は自己紹介、そしてラブダイ恒例、いつだかの今日、大倉さんが書いた日記を読む事からスタート。

今回は1996年10月10日、大倉さんが高校3年生の時に書いた日記を朗読。

(中身は下ネタなので割愛)

受験生なのに変な夢を見た自分を罵倒する内容だった訳だけれど、その流れから洋輔さんが勉強の話にトークを持っていってくれた!

ほほほ((o(^-^)o))←


大倉「自分のやりたい夢を叶える近道じゃないかと言うところに行き着いて。

よくあるじゃないですか。

何でこんな、サインコサイン関係あらへんやん!みたいなのを、

いや、だって俺はこれがしたいから今これを乗り越えなければいけないんだ!みたいな。」


たったこれだけのくだりだったんだけど、成績不振に悩んでる私には十分過ぎる言葉でした。


そして早くもエンディング。

お別れはWalkin' down the フルサトとともに。


先日4thデジタルシングルとしてこの曲が配信され、相変わらずの低音質もありイライラしていたのです。

-RAG FAIRのオリジナル音源は去年の8月から一切出ていないのに、趣味の延長みたいなラブダイだけポンポン出すの?

趣味の延長だから音質にはこだわらないの?

今回ラジオ復活したのも身内感満載のライブながらも全国ツアーをやるにあたり宣伝しておくか、的な感じなの?-

って。


でも電波に乗って流れてきた曲に耳を澄ますと、趣味の延長線上の適当さなんか感じず、素朴だけど歌詞の風景が伝わってきて純粋に素敵だなーと思えた。

今まで何回も何回も聞いて、勿論この曲の良さも一杯感じていたつもり。

いい曲だな、洋輔さんと大倉さんらしいな、とジーンともした。

ただ会員限定サイトでDLし、メッセージ動画をストリーミング再生している時は残念ながらマイナス要素しか感じられない自分がいたのが本音。

だけどこうやって不特定多数の人が聞く電波に乗るとやっぱり輝きが増すんだよね。

二人ともただの音楽人の前にプロアーティストであり、プライドもあるはずなのに趣味の延長線上の楽曲としてしか受け取れない節があった自分を反省しつつ、二人の良さを再確認出来た回だったかな、と思いました。

それ以上に、洋輔さんと大倉さんが好きな前に、雑音混じりでもいいからと窓際に行って電波を拾ってワクワクする、

そして自分の中では聞き古されたはずの一曲から、ラジオと言う独特の空気を通して新しい感情に気付ける、ラジオありきの魂が私の身体のどこかにあるのかな、なんて思ったりもしました。




急いで打ったから支離滅裂だぁ~/(^^)\
※黄昏Chordライブレポはもうしばらくお待ちください





ふと音楽が聞きたくなって、日本史の合間にRAG FAIRメドレーを再生。

かかったのは「あさってはSunday」だった。


トップ25の中でも上位に入ってる大好きな曲。

小3ぐらいでRAG FAIRのファンになって、その熱がピークに達したのがこの"あさSun時代"だった。

ファンとは言え、まだ幼かった私は好きなもの以上に受け付けないものも多くて、サングラスにファーをした異色な人なんて本当生理的に受け付けられなかった。

だから、ドラマ「ママの遺伝子」の主題歌でもあり、キャッチーなメロディーなこの曲が純粋に好きなだけだった。


一昨年RAG FAIRのファンに戻ってきたのも、

(実はレオール時代とかはRAG FAIR・ズボンドズボンのファンでは全くなかったのです。)

アルバム「AIR」を中古で手に入れて、「恋のマイレージ」等とともに聞いたこの曲で物凄くテンション上がったのがきっかけの一つ。

それでも、その時もアカペラサウンドとかメロディー、特徴的な礼央さんのリードボーカルに惹かれるまでで留まってた。


そして今日、もう500回は聞いたであろうこの曲を目をつむって聞いていると、

"この曲の歌詞って実はチョーすごくね?"←礼央さん意識

って一気に体内の血が駆け巡るような感覚に襲われた。


いつか我を忘れて恋をするものだと思ってた自分。

恋はするものでもなくて自然に芽生えるものだと思ってた自分。

そんな"去年の年明けのちょっと前"、"冷たい風にじゃれ合う雨の下"、彼女の唇に目を奪われた。


なんでもないようなふとした一目惚れの話なんだけど、

(一目惚れのくだりはここでおしまいだけどね。)

心の葛藤と一目惚れに至った瞬間の情景描写をサビ前までのわずか50秒でここまでの世界観を表現出来るなんて。


どうして今までこの部分のよさに気付けなかったんだろう。

これからはこの曲を聞く姿勢がまた変わりそう。



いつだか礼央さんは、今は亡き飯島愛さんに、この曲のサウンドでも何でもなく真っ先に詞を褒められた時の嬉しさをblogに綴っていた。

今やっと、愛さんの言葉の真意、礼央さんの嬉しかった気持ちが少しだけだけど分かったかな、と思った。