げーむでうまれた、あわいおもひで | RAGSTYLE

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ライフスタイルをクリエイトする。
そんな僕の日常。

ファミマに行ったら
レジ横の
保温庫に
白いふわっふわの肉まん達に混ざって
スライム達が詰まってた

ぎゅうぎゅうに押し込められていて
可哀想だったのか
それとも
勇者として
一匹やっつけようとしてか

うっかり170円だして買ってしまった
今日の午後のことだ

しっかりと昼食をとったにも関わらず
満たされた腹に
気色悪い色をした(青い肉まんなんてどうしたものか)
奴をぶちこんだんだ

歯形は残さず
年相応に上品に食べようと
まっぷたつに
そいつを裂いてさ

至って
香りは
井村屋製のごく普通の肉まんだ
ちょっぴり多めの肉が満腹感を
さらに刺激する

食欲を削ぐくらいの
はっきりとした色をしたそいつは
湯気を立てながら
ますます冷えていく
湿気でどんどん照っていく始末

コストコで売ってるどでかいケーキの生クリームやら
ロサンゼルスで売ってたチューブお菓子を
うっかり思い出し
買ったことをネタにする余裕すら
失われていくような感じがした

だから
はやめに
iPhoneを取り出し
撮影しておいたことはベストアンサーだったと
食後に
自己賞賛した


それと同時に考えてはいけないことを決めた


決めてる時点でどうかという
質問の答えは
敢えて伏せさせていただこう

そしてこうだ
具たっぷり大入り肉まんと満足度の比較はタブー

フォトレコ × photoreco-ipodfile.jpg

肉まん一個を
食すのに時間がかかったのが原因だろう

余計な思い出が
湧き出てきた

25周年なんだってさ
ドラクエが発表されて
小学校5年生の頃だよね
そーいえば
学校休んで
発売前夜から並んで買ったといわれていた
リッチで有名なK君

中学になったら
すっかり学校に来なくなってて
もっぱら家でゲームやって幸せに暮らしてるって噂がでた
ロープレは狂わすという
都市伝説もでてきた

僕は幸いロープレよりは
スポゲーだったんで(雨の日は外で遊べないからゲームをしても良しという規則もあり)
任天堂製
ボールを追いかけてばっかりで進まない外野手が歯痒いベースボール
ボール一個に群がる6対6のサッカー
やらにはまった早期

ナムコ製
ファミスタシリーズ
86年から94年まで全てシリーズを購入
「かねむり」「なかやや」「よしむり」などの選手名の響きが好きで
旧作の心地よさを感じていた中期

突然、クラスに訪れたプロレスブーム
タイミング良く現れたソフト
ファイヤープロレスリング
ヒールレスラーや
梶原の関節落としで夢中になった

そして
クルマゲームは色々やったけど
リッジレーサー
グランツリスモ
には
しこたまはまった晩期

家庭用ゲーム以外では

16歳からゲーセンに寄って
車の体感ゲームをやり
暴走行為をはたらいていた

その頃の
運転技術のお陰で違反経験はあるけど
事故経験はない(あんまり関心できんぜ旦那)
ちなみに
ゴールド免許は一度も見たこと無い(自慢する内容じゃないぜ旦那)

脱線気味で我に返った時

ファミコン以外のゲーム機は全て売っていて
ゲーマーとしての人生(11~25歳迄)
15年で終止符を打ったこと

青い肉まんを食いながら
思い出したってことを
僕は言いたかったらしい

くだらない記事を
お読みいただきまして誠に恐縮です


ゲーム全盛期を謳歌した



これが教訓!?