9月17日にベトナムか日本へ一時帰国します。

現段階でハイフォン市はコロナ禍が落ち着いており、地元東京の方が感染者が多いので複雑な心境です。

 

今回の帰国に当り移動規制が問題で、ハイフォン市からハノイ国際ノイバイ空港まで行く手段を探さなければなりませんでした。

ハイフォン市では市外から市内へ入る人の隔離(隔離者負担)があります。それでも良いので空港へ行くと、手を上げる人はいません。

 

そこで今回はスタッフが色々と調べて貰った結果、救急車に乗って空港まで行く事になりました。ハイフォンからノイバイ空港まで5,500,000VND(約26,000円)でした。

 

 

高速道路入り口で何故か救急車の乗り換えをしました。ハイフォン高速道路⇄ノイバイ空港専用の救急車でしょうか?

 

ハノイ側の高速道路料金所の先では警察による検問が実施されており、書類やアプリの不備があると・・・ と思っていましたが、日本入国に必要な72時間前陰性証明書とEticketのコピーを以外はドライバーさんが全て処理してくれました。

 

乗り換えや検問があったにも関わらず2時間半で空港に到着しました。

暗いノイバイ空港・・・ ちょっと怖いように思えました。

 

今回の移動に関して1つだけ問題があるとすれば出発時間が選べなかった事です。

JL752は23:30発ですが、空港に到着したのは18:00です。しかし、空港にたどり着けないより良いと思いました。

ベトナム9月初旬の連休は規制により他の市や省に行けないので、のんびりと過ごしていました。まぁ、この連休は雨の日が多いので例年でも旅行等は計画をしていません。

 

写真は8月26日のハイフォン市、冠水の様子。

 

連休中、唯一出かけたのは子供の学校が再開たので、新学期に不足していたモノを買いにイオンモールハイフォンへ行きました。

専門店で一通り買い物を済ませ、スーパーマーケットに行き、日用品コーナーを見ていたら牛乳石鹸赤箱を発見したのでつい買ってしまいました。

 

石鹸は色々と便利で15年くらい前から使っています。ベトナムに来てからは色々試しましたが、最終的には昔、沖縄で見た事のあったCoastに落ち着きました。

 

 

石鹸の魅力は極力ゴミが出ない事や飛行機の機内持ち込みも可で気軽に旅行や出張に持っていけます。

その旅先では手洗い、洗顔から洗濯までこなせ、Tシャツや下着等も速乾性に優れたものを選び持っていけば荷物の量を減らせます。旅ラン(出張)のお供です。

ただ、身体を洗う時はホテルのタオルだと泡立ちが悪くいので、日本を代表する大阪は泉州タオルのボディタオル(なめらかホイップボディタオル)もセットで持っていきます。

 

 

さて、ジョギングの方はワクチンを7月末に1回目、8月中旬に接種したので1ヶ月間殆どランオフ状態。それでも連休前や連休中にビンホーム内を軽くはしりました。間が空くとちょっとした距離でも筋肉痛になり、ちょっと情けない気分になりました。

途中、ウォーキング中だった近所の人と一緒に歩いたりして、このペースで筋肉痛とは・・・ 

ハイフォン市の8月は日照時間が短くなり始め、降水量が一番多い季節です。また、海水温が一年で一番高くなる月でもあります。

 

そして、7月末頃にサンマが市場やスーパーに出回る頃です。

 

スーパーでは1kgで175,000VND≒約880円です。1kgだと8本位なので1匹約110円です。ちょっと高いかな・・・

5年前位だと1kgが50,000VND≒250円だったので、出始めだったので高かったのか、不漁の影響だったのか、食品加工用に優先的に獲られているか分かりませんが・・・

 

サンマを炭火で焼いて、炭が余ったのでついでに牡蠣を焼きました。

 

ハイフォン市の政策で、7月末に1回目のコロナウイルスのワクチンを接種し、1週間はジョギングを控えていました。

1週間運動をしない事で気づきましたが、ジョギングを含め、運動で良い汗をかく事は心身に良い影響があると思いました。心なしか汗が臭くなったような・・・

 

運動不足ではなく、ワクチンの影響か?

 

できる範囲で徐々に運動を再開していけたらと思います。